歌手キム・ソユが「無差別暴行を受けた」と打ち明けて話題だ。
通りすがりの男から受けた被害とは一体…。
1月16日、YouTubeチャンネル「アンニョンハセミ」では、元アイドルのタレント、パク・セミが双子ではないかと言われるほど似ているキム・ソユと、様々な話を交わす動画が公開された。過去の黒歴史を明かす流れのなかで、キム・ソユは「本当に恥ずかしい話がある。知らない人から無差別暴行を受けた」と語った。
パク・セミが「それは恥ずかしい話じゃなくて腹が立つ話だ」と驚くと、キム・ソユは「だって、すごく殴られた」と返した。
キム・ソユは続いて「練習終わりに地下鉄の駅に向かって歩いていた。雨が降っていて傘を差して歩いていたら、誰かにヘッドロックをかけられ、そのまま拳で顔を殴られた。ずっと殴られていた。ふざけているにしては力が強すぎたし、頭も上げられず、かなり長い間殴られた」と当時を振り返った。
そして暴行後には「手が震えながら警察に通報した。でも少し悲しかったのは、その人が精神疾患のある人で、精神科病院を脱走していたということだった。母親が面倒を見ていたけれど高齢で、男の体が大きすぎて制止できなかったみたい」と説明した。
パク・セミが「(金銭)補償は受けたのか」と尋ねると、キム・ソユは「そこまで補償を払えるような状況ではなかった」と答えた。これにパク・セミは「事件が大きくならなくて本当に良かった。ケガがなかったのも良かったが、腹が立つ」と感想を述べた。
そのほかパク・セミも体験談を披露。「体の大きい男が歩いて来た。すると突然、(目の前が)光ったと思ったら、私の目元をバシッと殴って通り過ぎていった。私は後ろに吹き飛んだ。へたり込んで1人で泣いていたら、誰かが窓の外から顔を出して大丈夫?と声をかけてくれたんだけど、目が腫れたみたい」と打ち明けた。
(記事提供=OSEN)
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