MONSTA X出身ウォノ、本格的にアメリカ進出か。マドンナ設立のプロダクションと契約

2020年05月07日 K-POP

不祥事の暴露によってグループ脱退を余儀なくされたMONSTA X出身のウォノが、本格的なソロ活動に続いてアメリカ進出まで予告して話題だ。

【関連】不祥事を暴露されたMONSTA Xウォノの“疑惑”とは?

ウォノの所属事務所HIGHLINE(ハイライン)エンターテインメントは5月7日、「ウォノが最近、アメリカの専門的な音楽ビジネスマネジメント会社MAVERICK(マーベリック)と契約を交わした」と明らかにした。

MAVERICKは世界的な歌手マドンナが1990年代に設立したレーベルで、2014年にアメリカの大手イベントプロモーター会社Live Nation(ライブ・ネイション)とパートナーシップを締結して音楽マネジメントグループに生まれ変わった。マドンナだけでなく、エアロスミス、ポール・マッカートニー、ブリトニー・スピアーズといった超有名アーティストが所属している。

(写真提供=HIGHLINEエンターテインメント)

兼ねてより、魅力的な歌声と優れた作曲・プロデュース能力が高く評価されていたウォノ。それだけに、早くも現地のプロデューサーらと繰り広げる多彩な音楽的シナジーが期待されている。MAVERICK側もまた、ウォノのグローバルな活躍を積極的に支援する計画だ。

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