2026年最初にデビューしたグループALPHA DRIVE ONEが覚悟と抱負を伝えた。
1月12日、ボーイズグループALPHA DRIVE ONEは、ソウル龍山(ヨンサン)区漢南洞(ハンナムドン)のブルースクエアSOLトラベルホールで、1stミニアルバム『EUPHORIA』のリリース記念ショーケースを開催した。
【写真】ALPHA DRIVE ONE、各メンバーの個性と魅力解説
オーディション番組のMnet『BOYS 2 PLANET』を通じて結成されたALPHA DRIVE ONEは、「ALPHA(頂点への目標)」「DRIVE(情熱と推進力)」「ONE(1つのチーム)」を意味し、ステージ上で“K-POPのカタルシス”を届けるという強烈な抱負が込められている。
ステージを控えて、リオは「素敵なメンバーと一緒に、デビューで1年を始めることができてわくわくする。最高の姿をお見せするために1日も欠かさず準備したので、たくさんの期待と関心をお願いする」と話した。
ジュンソは、「ALPHA DRIVE ONEが“K-POP疾走”のアイコンになることを願う。名にふさわしく、最高に向かって絶えず疾走したい」という抱負を伝え、アルノは「K-POPの象徴になりたい。K-POPパフォーマンスで、世界中で活躍する先輩たちを見て夢ができたが、K-POPの歴史を作っていくグループになりたい」と伝えた。
リオは、「K-POPで視線が集まるグループになりたい。多くの方々にグループを広め、良い印象を残したい」と意気込みを語った。
続けて、アンシンは「8人の勢いを1つにして疾走すれば、ALPHA DRIVE ONEのエネルギーを見せることができると思うので、K-POPのエンジンになりたい」という抱負を明かした。
サンウォンとシンロンはそれぞれ「K-POPの基準」「K-POPの新しい公式」になりたいと述べ、サンヒョンは「K-POPの新しい道になりたい」という覚悟を示した。
最後に、ゴヌはK-POPの一世を風靡するグループになりたいと伝えた。
なお、ALPHA DRIVE ONEのデビューアルバム『EUPHORIA』は1月12日18時にリリースされた。
(記事提供=OSEN)
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