不祥事を暴露されたMONSTA Xウォノ、最近“麻薬疑惑”が浮上していた…「現在捜査中」と警察

2019年11月01日 話題 #スキャンダル
このエントリーをはてなブックマークに追加

MONSTA Xのウォノに、“麻薬使用疑惑”が浮上していたことが明らかになった。

【関連】同性との熱愛説、大麻吸引…韓国「最高のイシューメーカー」となった元アイドル練習生

元共演者による借金の暴露から始まった個人的な不祥事によってグループ脱退を決定し、事務所が強硬な態度を見せたが、議論の火種は依然として収まっていない。

韓国メディア『ディスパッチ』は11月1日、ウォノが2013年に麻薬を使用した疑惑について取り上げた。

同メディアによると、ウォノの不祥事を暴露したチョン・ダウンと親交があったという某チョ氏は、ベルトを借りにチョン・ダウン宅を訪れた際に彼女とウォノの麻薬投薬現場を目撃した。

チョ氏は昨年韓国で社会的なイシューとなったスキャンダル、「バーニングサン事件」の発端であるクラブ「バーニングサン」の総括取締役を務めていた。現在は麻薬類官吏に関する法律違反の疑いで、ソウル拘置所に収監されている。当時チョン・ダウンは、チョ氏に向かって麻薬投薬の事実を黙認するよう要求したという。

また、チョ氏とのインタビューも公開された。

チョ氏は、「自分がチョン・ダウン宅のクローゼットでベルトを探していたときに、チョン・ダウンが誰かと家に入ってきて大麻の話をしていた。その後、部屋には大麻の匂いが充満した。チョン・ダウンはその場にいた男性を“ホソク”と呼んでいた」と明かした。

“ホソク”は、ウォノの本名でもある。チョン・ダウンもまた、「ウォノが当時自分にチャック付のポリ袋に入った大麻を見せ、その後、自宅に向かって大麻を吸引した」と説明しているという。

警察はチョン・ダウンの供述とチョ氏の情報提供を基に、ウォノの麻薬使用疑惑に対する内偵捜査を始めたという。去る9月末にMONSTA Xがドイツ公演を終えて帰国した際、ウォノの毛髪を任意提出の上で麻薬検査を行った。現在は結果待ちで、警察は「内偵捜査中」という立場だけを伝えている状況だ。

このようなニュースが伝えられる中、MONSTA Xの所属事務所STARSHIPエンターテインメントとは現在連絡が取れない状況だという。今後明らかになる公式的な立場などに注目が集まっている。

これに先立って、ウォノは過去にテレビ番組『オルチャン時代』で共演した女性タレントのチョン・ダウンに多額の債務不履行を暴露され、議論となった。

チョン・ダウンの主張によると、3000万ウォン(約300万円)を貸したうちの200万ウォン(約20万円)は返済されたが、それっきりだという。その後、MONSTA Xの所属事務所であるSTARSHIPエンターテインメントは「事実無根」と立場を明かした。

しかし、チョン・ダウンによる追撃はとどまることを知らなかった。チョン・ダウンのSNSには「私はあなたが2008年にやったことを知っている。水原(スウォン)拘置所特殊窃盗容疑」「始まりでもなんでもない。少年院は前科にならないのか」など、ウォノに向けられたものと推測される暴言が相次いで投稿された。

結局ウォノは10月31日、グループから脱退するという決断を下した。

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事

RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真

TOPIC「BTS」特集