【写真&インタビュー】俳優パク・ソジュンにとって『梨泰院クラス』とは?

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ドラマ『梨泰院(イテウォン)クラス』のパク・セロイ役を演じた人気俳優パク・ソジュンが、ファッションマガジン『Esquire Korea』5月号に登場した。

パク・ソジュンは、同誌のインタビューで『梨泰院クラス』に出演した意味について語る。

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「ジャンルの面で変化を与えたかった。様々なジャンルの要素が入っている作品だが、パク・セロイの成長が最も重要だと思った。パク・セロイの発言が社会的にどんな影響を与えるかも考えるようになった」

「もともと、社会的問題について関心を持つ性格ではなかったが、セロイは違った。この作品を撮影しながら社会問題について考えるようになった」と、自身の成長について述べた。

パク・ソジュンは、「梨泰院クラスが転機というよりは、折り返し地点のようだ。そう長くはない俳優人生を振り返るきっかけになった」と明らかにしている。

(写真=『Esquire Korea』)

◇パク・ソジュン プロフィール
1988年12月16日生まれ。韓国・ソウル出身。2011年にB.A.Pヨングクの『I Remember』ミュージックビデオで俳優デビュー。2012年のドラマ『ドリームハイ2』で本格的な演技活動をはじめ、2014年の『魔女の恋愛』で連ドラ初主演を務めた。主な出演作にドラマ『花郎<ファラン>』『サム、マイウェイ ~恋の一発逆転!~』『キム秘書はいったい、なぜ?』、映画『ミッドナイト・ランナー』(2018年日本公開)、『使者』(原題)、『パラサイト 半地下の家族』(カメオ出演)など。2020年にドラマ『梨泰院クラス』で主人公パク・セロイ役を務めた。

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