夫が元BIGBANGメンバーと空前絶後のスキャンダル…「地獄のような日々」でも女優が離婚しなかった理由

2025年04月02日 番組

「母として、最善の選択をした」

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女優パク・ハンビョルが、周囲から何度も離婚を勧められながらも、家庭を守り抜いた理由を涙ながらに語った。「母として、子どものために最善の選択をした」と、その思いを明かした。

4月1日に韓国で放送されたTV CHOSUNの番組『お父さんと私と』には、約6年ぶりに公の場に姿を現したパク・ハンビョルと、元サッカー監督である実父が出演。2人が共に暮らす済州島(チェジュド)での日常や、苦難に満ちた6年間を振り返った。

パク・ハンビョルは2017年、芸能マネジメント事業などを手がける「ユリホールディングス」の元代表、ユ・インソク氏と結婚。しかし2019年、ユ氏がBIGBANGの元メンバーV.I(スンリ)を中心とした、性接待や薬物など複数の犯罪が絡んだ韓国芸能界最大級のスキャンダル「バーニングサン事件」に関与していたことが明らかとなった。その余波を受け、パク・ハンビョルも芸能活動の中断を余儀なくされた。

「地獄」

パク・ハンビョル
(画像=TV CHOSUN)

言葉を交わすことすらできなかったという父は、「ようやく長いトンネルを抜け出したような気分」と当時を振り返り、うつ病や対人恐怖症に苦しんでいたことを告白。「数日眠れなくても眠くならず、食欲もなかった。深夜2時、3時に裏山を狂ったように歩き回っていた」と、極限状態だった日々を語った。

それを見守っていたパク・ハンビョルも、「父は本当に苦しんでいた。毎晩お酒を飲んで電話をかけてきては、ため息ばかり。言葉がなくても、その呼吸だけでどれほどつらいかが伝わってきた」と声を震わせた。

自身もまた、2019年にすべての広告契約やキャスティングが白紙になり、見知らぬ人が自宅を訪れるなど、「地獄のような日々だった」と回想。離婚を勧める声も多かったが、「子どもには何の罪もない。家庭を奪うことはできなかった。母として最善の選択をした」と涙を流した。そして、「今はわからなくても、子どもが大きくなったときには、私の選択の意味をきっと感じてくれると思う」と語った。

この告白に、共演者のイ・スンヨンは「子どもを産み、育てる母親として共感する部分が多い。しっかり生きる姿を見せることが、母親の役割なのだと思う」と共感を示した。

最後にパク・ハンビョルは、「事件後の2~3年間の記憶がほとんどない。あまりにつらくて、脳が記憶を消してしまったようだ」と打ち明け、「久しぶりに番組を通じて振り返ってみたら、涙が止まらなかった」と心境を語った。

(記事提供=OSEN)

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