松嶋菜々子×竹野内豊主演の名作が原作 パク・ミニョン、新ドラマの“本読み”でウィ・ハジュンと息ぴったり

2026年01月16日 番組 #パク・ミニョン

女優パク・ミニョンと俳優ウィ・ハジュンが息の合った演技を見せた本読み現場が公開され、関心を集めている。

2人は、松嶋菜々子と竹野内豊が主演した日本ドラマ『氷の世界』が原作の新ドラマ『セイレーン』(原題)で共演する。

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『セイレーン』は、抗えない魅力を持つ保険詐欺容疑者の女性と、その女性の周囲で起きる死を疑い追及する一人の男性が織りなす、致命的なロマンススリラーだ。『悪の花』『セレブリティ』などで知られるキム・チョルギュ監督が演出を務める。

公開された本読み現場には、キム・チョルギュ監督、チョ・ヒョンギョン・クリエイター、脚本家のイ・ヨンをはじめ、パク・ミニョン、ウィ・ハジュンら『セイレーン』出演俳優たちが集まり、初めての呼吸を合わせた。

特に、保険殺人犯として名指しされたハン・ソラ役と、彼女を追うチャ・ウソク役の心理戦を作り上げるパク・ミニョンとウィ・ハジュンの演技バトルが、ひときわ目を引いた。

(写真提供=tvN)パク・ミニョンとウィ・ハジュン

まずパク・ミニョンは、愛した男性たちが全員死んだという疑わしい秘密を抱えるハン・ソラというキャラクターのミステリアスな魅力を、低く抑えた声で表現した。美術品オークショニアという職業設定にふさわしく、節度ある手振りでオークション会場の雰囲気を想起させた。

ハン・ソラの実体を暴く保険調査官チャ・ウソク役のウィ・ハジュンは、重みのある声と鋭い眼差しで現場に新たな緊張感を加えた。人の命を金に換えようとする卑劣な者を捕らえようとするチャ・ウソクの執念を鮮明に表した形だ。

パク・ミニョンとウィ・ハジュンは、ぶつかり合うほど互いに惹かれていくハン・ソラとチャ・ウソクの危うい関係性を巧みに解きほぐし、2人の物語への好奇心をかき立てた。

パク・ミニョンとウィ・ハジュンが織りなす危険なロマンススリラー、『セイレーン』は3月2日20時50分から韓国tvNで放送される予定だ。

◇パク・ミニョン プロフィール

1986年3月4日生まれ。2005年にテレビCMで芸能界入りし、2006年放送のドラマ『思いっきりハイキック!』の出演で顔を知られた。男装のヒロインを務めた『トキメキ☆成均館スキャンダル』でブレイクし、その後も『シティーハンター in Seoul』や時代劇『七日の王妃』といったドラマ作品で優れたビジュアルと演技力を発揮。特に2018年の『キム秘書はいったい、なぜ?』や2024年の『私の夫と結婚して』は、日本でも大きな人気を博した。

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