【一問一答】東方神起チャンミン、自身初のソロアルバムに込めた思い。ユンホの反応は?

2020年04月06日 K-POP #東方神起
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東方神起チャンミンのソロアルバムが、いよいよベールを脱ぐ。

【写真】毒舌全開? チャンミンの爆笑お悩み相談

チャンミンの1stソロアルバム『Chocolate』は、本日(4月6日)午後6時に各種音楽配信サービスを通じて公開される。デビュー17年目にして初のソロアルバムとなるだけに、ファンからの期待も熱い。

そんななか、アルバムのリリースを控えてチャンミンが直接思いを伝えた。

以下、チャンミンとの一問一答。

Q1.ソロアルバムをリリースするにあたって、感想は?

A.何よりも、僕の初ソロアルバムを待っていてくださったファンの方々に感謝をお伝えしたいです。歌うことが好きで歌手を夢見る者ならば、誰しもがいつか自分だけのカラーで染められたソロアルバムを作りたいと思うでしょう。僕もまた、自分の作品を出せるようになってとても嬉しいです。

Q2.デビュー17年目でソロ活動にも足を伸ばすこととなった。きっかけは?

A.以前までは「どうすれば上手く作れるか」「どうすれば素敵に見せることができるか」という気持ちが先に出て、焦ってストレスを感じていました。でも今なら気持ち的な余裕もできたし、その過程を楽しみながら作業ができると思いました。もちろん、適度なプレッシャーは必要不可欠ですが。

「こういう風に音楽をしなければならない」あるいは「こんなパフォーマンスを見せなければならない」というプレッシャーから脱して、初めて自分自身を作り上げることができる時期が、17年目という今なのではないかと思います。今の自分が感じたこと、自分ができること。ありのままの自分をステージの上で気楽に披露できるときを待っていて、17年という決して短くない時間が経ってしまったようです。そのときを待っていてくれたファンの皆さんに、感謝しています。

Q3.リード曲『Chocolate』はどんな曲で、鑑賞ポイントはどういった部分か。

A.『Chocolate』は重低音から高温まで、僕のボーカルの幅をしっかり伝えられるメロディーが特徴のダンスポップ曲。キャッチーなリフレインに集中すると、いつの間にか中毒になります。

Q4.先にソロアルバムをリリースしたユンホの反応は?

A.ご存じのように、僕たちはお互いに助言や激励をテキストでやり取りするようなヤワな関係ではありません(笑)。無言の中でも目で語り、その意味を知る間柄です。ミュージックビデオの撮影現場に、ユンホヒョン(“ヒョン”は“お兄さん”を意味する韓国語)がスタッフのぶんまでアイスクリームケーキをたくさん買って来てくれました。「チャンミンのミュージックビデオを素敵に作ってください」というお願いの意味で来てくれたのですが、特に話はせず僕を遠くから見守って帰っていきました。その姿がとてもありがたかったです。『Chocolate』を聞いた後も、「上手に消化できる曲を賢く選んだ」というありがたいコメントをくれました。

Q5.今回のソロアルバムを通じて見せたいものは?

「新しい試みをしよう」という抱負でアルバムを作ったわけではありませんが、聞く人によってはそのように感じて頂ければありがたいです。今の自分がとても気に入っていて上手くできることを、持っている声でたくさんお見せしようと努力しました。「何を見せたい」というよりも、「自分が持っているものを上手く表現する」という誓いですね。

(写真提供=SMエンターテインメント)

Q6.アルバム収録曲『Lie』には、歌手チョンハがフィーチャリングで参加した。きっかけと感想は?

A.普段からチョンハさんに対しては、優れたボーカルと抜群のパフォーマンス力を持つ方だと思っていて。ありがたくも今回のアルバムにフィーチャリングとして参戦してくれました。僕もそうだけど、スタッフも『Lie』を聴いて「チョンハさんが一緒ならすごくぴったりだ」と言っていました。惜しくもレコーディング作業の過程で直接会うことはできなかったけど、楽曲にチョンハさんの魅力がそのまま溶け込んでいて、感謝しています。

Q7.リード曲『Chocolate』を筆頭に、収録曲の作詞も手掛けた。作詞の際はどのような部分でインスピレーションを得ているのか?

A. “Chocolate”という単語を聞いたとき、とても欲望的だと思ったんです。デザートは絶対に必要なものではないけど、そばにあると知らないうちに食べてしまう中毒的なイメージがあるじゃないですか。そんな感じで「気に入った異性に会いたい」という気持ちを“Chocolate”という素材に溶け込ませたくなって、作業に入りました。

普通作詞をするときは、「デモ曲に入っている一つの単語だけを聞いて、インスピレーションを得てからストーリーを練らなければ」とというパターン。今回の『Chocolate』に関してもそうでした。また、あるアーティストの方が自分の息子に「人生の先輩として助言したい」という気持ちを込めて歌詞を作ったという話を聞いて、僕もファンの方のパワーになるようなメッセージを伝える作品を見せたくなったんです。そんな気持ちで作詞に打ち込みました。

Q8.今回のアルバムを一言で表現するとしたら?

A. (チョコレートのように)甘い中毒?

Q9.今回のソロアルバムに関する今後の活動計画や目標は?

A.気持ちとしてはファンの方々に直接伺って、同じ空間で同じ時間を過ごしたいと思っていました。だけどそうはできない状況なので、ファンの方々に喜んで頂けるようなコンテンツやプロモーションを僕のできる範囲で準備して、努力もたくさんしました。

今現在、34歳(韓国年齢)のシム・チャンミンをそのまま盛り込んだこのアルバムが、ファンの皆さんにこれからの僕の活動・音楽を期待させる媒体になればいいと思っています。僕を応援してくださる方々に、今の自分をお見せしたいという気持ちで作ったアルバムなので、カシオペア(東方神起のファンの愛称)に献呈するアルバムだと思って喜んでくれたらと思います。

Q10.これまでソロ活動を待っていてくれた、韓国内外のファンに一言。

A.東方神起の活動を応援してくださったファンの方々に感謝しています。ソロアーティストのシム・チャンミンとしての作品も期待して待っていてくださったファンの方々がいらっしゃったので、勇気を出して今回ソロアルバムをリリースすることができました。17年という時間は決して短くないのに、いつも黙々と待っていてくれて、応援してくれて本当にありがたく思っています。その大きな愛にお応えできるように、僕もこれからもっと頑張って活動します。

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