性的暴行疑惑を受けた“韓国の国民的歌手”、犯罪容疑があると見られて検察に送致

2020年03月26日 話題
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性的暴行の疑いを受けている韓国の“国民的歌手”、キム・ゴンモが起訴意見で検察に送致された。

ソウル江南(カンナム)警察署は3月25日、キム・ゴンモの性的暴行容疑事件を起訴意見でソウル中央地検に送致したと発表した。捜査が始まって108日目だ。

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「起訴意見」ということは、警察がキム・ゴンモについて犯罪容疑があると見て、検察に起訴をしなければならないと意見したと解釈できる。

2019年12月、女性AさんがYouTubeチャンネル「カロセロ研究所」を通じて、過去にキム・ゴンモから性的暴行を受けたと主張した。

それによってキム・ゴンモは2月に江南警察署に出頭し、12時間を超える調査を受けた。その際、キム・ゴンモは「心配をおかけして申し訳ない」と伝えながらも、潔白を主張していた。

(写真提供=コンウム企画)キム・ゴンモ

キム・ゴンモは1968年1月13日生まれ。1992年にアルバム『眠れない夜、雨は降って』でデビュー以来、韓国を代表する国民的な歌手として活躍している。2000年には日本公演も行った。2020年5月にはピアノ演奏家のチャン・ジヨンとの結婚式を控えている。2人はすでに婚姻届を提出しており、法的には夫婦となった。

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