韓国の“次世代CMクイーン”、地上波ドラマ初主演に意気込み「楽しみが大きい」

2020年03月25日 テレビ #韓流ドラマ
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“次世代CMクイーン”とも呼ばれる女優シン・イェウンが、地上波ドラマ初主演の感想を語った。

【写真】「次世代CMクイーン」シン・イェウン、その清純な美貌

KBS2の新ドラマ『おかえり』(原題)の制作発表会が、オンラインで生中継された。3月25日に韓国で初放送される『おかえり』は、同名のウェブ漫画を原作したドラマで、男性に変身する猫と子犬のような女性による“ペット・ロマンス”だ。

シン・イェウンは同作で、人間であれば誰でも守ろうとする善良な性格の持ち主、キム・ソラ役を演じる。相手役を演じるのはINFINITEのエルだ。

ウェブドラマ『A-TEEN』を通じて10代のスターとして浮上したシン・イェウンが、どんな演技を見せるのか期待される。

『おかえり』で地上波ドラマ初主演に挑戦するシン・イェウンは、「今回のような機会があっただけでもありがたい」と感想を伝え、「主演のプレッシャーがあればあるほど、自分の目指す演技の方向性がぶれると思うので、淡々と自信を持って演じようとしている。楽しみな気持ちが大きい」と、明るく笑った。

(写真提供=KBS)シン・イェウン

新ドラマ『おかえり』は、『恋愛じゃなくて結婚』『内省的なボス』の脚本家チュ・ファミが脚本を執筆し、『ビッグ~愛は奇跡<ミラクル>~』『青い鳥の輪舞<ロンド>』のチ・ビョンホンPDが演出を担当する。

◇シン・イェウン プロフィール

1998年1月18日生まれ。2018年7月にウェブドラマ『A-TEEN』でデビュー。同作でト・ハナ役を演じ、10代の間で「ト・ハナ病」と呼ばれるブームを作った。その後、『サイコメトリーあいつ』『A-TEEN2』などに出演。若者からの支持を集め、“次世代CMクイーン”とも呼ばれる。

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