【写真】知れば知るほど好きにならずにいられない…『涙の女王』女優キム・ジウォンの魅力に迫る

2024年04月17日 話題 #写真

韓国だけでなく、全世界でシンドロームを巻き起こしていると言っても過言ではない女優キム・ジウォン。そんな彼女の魅力に迫る。

【写真】「究極の美だ!」キム・ジウォンの“モノクロ写真”

ドラマ『涙の女王』で主演を務め、いつにも増して輝かしい活躍を見せているキム・ジウォンが、ファッションマガジン『COSMOPOLITAN』5月号の表紙を飾った。暖かい春の日差しの下、キム・ジウォンはラグジュアリーブランド「BVLGARI」のアクセサリーをつけ、可愛らしくも高級感溢れる撮影のコンセプトを完璧に消化した。

キャミワンピースやノースリーブの衣装では洗練さを、シャツをレイヤードしたカジュアルな衣装では可愛さをアピール。まん丸な瞳でカメラを見つめたり、朧げな表情やウインクをしたり、様々な表情で見る者を虜にする。

キム・ジウォンは「長く保管できる写真が残るというのは特別なことだが、今日はそのような写真がたくさん完成したようで嬉しく、このカバーが公開される日が待ち遠しい」と撮影の感想を伝えた。

一言一言がまさに“トップ女優”

キム・ジウォン
(写真=『COSMOPOLITAN』)キム・ジウォン

撮影後のインタビューでは、 時間が経っても美しさが変わらないジュエリーのように、キム・ジウォンが失わずに永遠に大切にしたいことについて尋ねると「年を取るにつれて既存の価値観から外れた新しい価値観が生まれ変化するのを感じている。そんな経験を繰り返し、『これだけは必ず守る!』ではなく、毎日新しいことを学んでいくという姿勢を学ぶようになった。ドラマ『涙の女王』のホン・ヘインを演じながら、何事にも正直で勇敢な態度を学んだ」と答えた。

第12話基準で全国平均視聴率20.7%を突破し、tvNドラマ歴代視聴率2位を記録するほど視聴者からの熱い愛を受けている『涙の女王』は、クイーンズグループ財閥3世であり、デパートの女王ホン・ヘイン(演者キム・ジウォン)と、田舎出身の弁護士ペク・ヒョヌ(演者キム・スヒョン)が結婚3年目の危機を乗り越え、奇跡のように再び愛することになる物語を描く。

キム・ジウォンは、自身が定義する愛について「ヘインのセリフの中にこんな言葉がある。『私が考える愛はとてつもない大きい何かをしてくれるのではなく、何があってもそばにいてくれることだ』と。私はその言葉が好きだ。嬉しい時や、逆に辛くて底を打つほど大変な瞬間でもそばで力になってくれるのが愛ではないかと思う」と答えた。

キム・ジウォン
(写真=『COSMOPOLITAN』)キム・ジウォン

『涙の女王』のホン・ヘインだけでなく『太陽の末裔 Love Under The Sun』のユン・ミョンジュ、『私の解放日誌』のヨム・ミジョンなど、長い時間が過ぎても人々の記憶に残り、言及されるほどキム・ジウォンの演技力は早くから認められていた。

「振り返ってみると、私が演じたキャラクターはいつも近くで応援したいし、主体的で決断力のある、素敵な人物だったと思う。自ら考える信念や価値観がはっきりしている人。 視聴者の方々と同じように、私も彼らを通じて感じたことも学んだことも多かった」と、自身が演じたキャラクターへの愛を伝えた。

そんな女優キム・ジウォンがこれから出会いたい作品は何だろうか?

「何でも選り分けずに私に機会が与えられれば最善を尽くすだろうが、後で遠い未来を見た時、ジャンル物の一つが残せたらとても嬉しいと思う。Netflix『 ペーパー・ハウス・コリア: 統一通貨を奪え』や映画『コインロッカーの女』が本当に面白かった」と言い、今後の活躍に期待を高めた。

なおキム・ジウォンの“人生作品”とも言われるドラマ『涙の女王』は、毎週土・日曜日21時20分から放送中で、日本ではNetflixを通じて配信中だ。

◇キム・ジウォン プロフィール

1992年10月19日生まれ。2010年にBIGBANGと共に携帯電話のCMに出演して話題を呼んだ。その後、韓国版『花ざかりの君たちへ』(2012年)、『相続者たち』(2013年)、『私が結婚する理由』(2014年)といったさまざまなドラマに出演。なかでも、2016年に放送されたドラマ『太陽の末裔』では美人軍医ユン・ミョンジュ役を好演し、一層注目を集めることとなった。

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