強制わいせつ容疑で裁判中のB.A.P出身ヒムチャン、また別の女性2人に同じ容疑で告訴されてしまう

2022年05月26日 話題

韓国ボーイズグループB.A.P出身のヒムチャンが、またもや強制わいせつの容疑で告訴された。彼は現在、強制わいせつの容疑で裁判を受けている。

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5月26日、警察は、ソウル龍山(ヨンサン)警察署がヒムチャンを強制わいせつで立件し、監視カメラ映像を確保して捜査中だと明らかにした。

被害女性の2人は去る4月17日、龍山区の居酒屋の外部階段でヒムチャンに腰や胸を触られたと主張している。彼女たちは事件直後に警察署に訪れており、2人のうち1人は外国人だという。

複数の韓国メディアによれば、彼女たちが居酒屋で料理を待っていたとき、ヒムチャンがいずれかの携帯電話を無断で持っていき、返してくれと抗議すると外の階段で、その女性の腰に手を回した。もう一人の女性は、「ヒムチャンが胸を触った感じがして、すぐに強く抗議した」と主張しているそうだ。

一方でヒムチャン側は、「狭い階段に立っていて他の客が階段を使おうとした状況で、危険を防ぐために女性1人の腰に手がいった。不快に感じたのなら謝罪したい。またもう一人の胸を触った事実はまったくない」と否定した。

ヒムチャン

先立ってヒムチャンは2018年7月、京畿道・南楊州(ナムヤンジュ)にあるペンションで、20代女性に対して強制わいせつ行為を働いた容疑で裁判にかけられた。ヒムチャンは身体接触があったという事実は認めながらも、「互いに好感があった」とし、強制性のない身体接触だったと主張。被害女性を恐喝の容疑で告訴したりした。

2021年2月に行われた1審判決でヒムチャンは、懲役10カ月、性暴力治療プログラム40時間履修を宣告された。裁判所は当時、「証拠によれば被害者の陳述に十分な信ぴょう性がある」とし、「被疑者(ヒムチャン)の罪質が良くなく、被害者の許しを得ることができなかった」と量刑理由を説明した。ヒムチャン側は、これを不服として控訴状を提出し、現在も裁判中だ。

1990年4月19日生まれのヒムチャンは、2012年に6人組グループB.A.Pのメンバーとしてデビュー。B.A.Pは2018年8月にメンバー2人が脱退し、翌年には残ったメンバーたちと所属事務所の契約が終わり、事実上の解散となった。

ヒムチャンは強制わいせつ容疑の裁判が進行中だった2020年10月25日に新曲を発表したが、その翌日の10月26日にソウル江南(カンナム)で飲酒運転事故を起こして書類送検されたりもした。

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