「本当に食べ物をくれない…」K-POPアイドル、過酷バラエティ番組での撮影秘話を暴露

2026年01月13日 話題

ガールズグループApinkが、過去にバラエティ番組の撮影現場で経験したエピソードを明かした。

1月9日、BIGBANGのD-LITE(テソン)のYouTubeチャンネル「家テソン」には、「Apink、今年で5歳です。10歳は重いので家に置いてきました|家テソン ep.90 Apink」と題した動画が公開された。

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動画の中で、D-LITEが「昔、きつかったバラエティの思い出ってある?」と尋ねると、チョン・ウンジは「私は『セバクィ』を忘れられない」と語り、「一人で出演した初めてのバラエティだった。メンバーもいなくて、頼れる人もいなかった」と振り返った。

続けて「作家さんに学生時代の特技を聞かれて、農楽(プンムルノリ)をやっていたと話した。ところが、サンモ(韓国の伝統芸能で使われる、長い布が付いた帽子)の小道具に油が塗られておらず、うまく回らなかった。場の空気が一気に冷えた」と、ヒヤリとした瞬間を回想した。

ユン・ボミは『ジャングルの法則』について言及。「本当に食べ物をくれない。お腹が空くと頭が回らないのに、バラエティだから話さなければならなかった。後になると、すべてが食べ物に見えた」と明かした。これにキム・ナムジュは「エビ1匹を3人で分けて食べた」と付け加えた。

ユン・ボミ、キム・ナムジュ、パク・チョロン
(画像=「家テソン」キャプチャ)上からユン・ボミ、キム・ナムジュ、パク・チョロン

さらに当時は、リーダーのパク・チョロンが目を負傷していた時期だったことも明かされ、驚きを誘った。ユン・ボミは「その時、チョロンお姉さんがケガをして目を開けられなかった。やつれた姿で横になっていた。糖分も切れて大変だったから、マネージャーさんがチョコレートを持って来てくれた。チョロンお姉さんはその状況でも、それを受け取ろうとして手を伸ばした」と説明した。

これに対し、パク・チョロンは「灰が原因で目に傷ができた。かなりひどくて目を開けられなかったのに、チョコレートを受け取ろうとしていた」と、笑いながら当時の様子を再現した。

D-LITEが「実は俺にも『ジャングルの法則』のオファーが来たことがある。虫が本当に怖いんだ」と打ち明けると、チョン・ウンジは「一歩踏み出すと、パサパサって音がする」と語った。これにキム・ナムジュも「最終的には、虫がいる場所で寝ることになる」と続けた。

ユン・ボミが「本当にすべてのことに感謝するようになる。水にも感謝するし、24時間のフライトも幸せに感じる」と話すと、キム・ナムジュは「でも、それはきっかり3日間だけ」とツッコミを入れ、笑いを誘った。

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