BIGBANGのD-LITEが、ソウルでのアンコール公演を成功裏に収め、日本公演への期待を高めた。
D-LITEは、1月2日から4日の3日間にわたり、ソウル・オリンピック公園チケットリンクライブアリーナで「DAESUNG 2025 ASIA TOUR: D's WAVE ENCORE –SEOUL」を開催した。
ステージに上がったD-LITEは、『Universe』を皮切りに、『JUMP』『ウソボンダ』『Umbrella』などの人気曲を披露した。 さらに、SOLの『Where U At』とG-DRAGONの『Heartbreaker』をカバーし、新たなアレンジを披露。その後、BIGBANGメドレーへと続くステージで会場の雰囲気を一気に盛り上げた。
公演2日目にはSOLが、最終日にはG-DRAGONがサプライズ登場。会場を歓声で包んだ。長い間共に歩んできたBIGBANGメンバーたちの変わらぬ絆が、今回の公演に特別な彩りを添えた。
またD-LITEは、最近リリースした新曲『Better Alone』『One Rose』のステージを初公開し、会場を盛り上げた。最後に『ナルバキスン』とトロットの新曲『HANDO-CHOGUA』をアンコール曲に選曲し、音楽のジャンルを超えたステージを完成させ、客席の熱い反応を引き出した。
ソウルでのアンコール公演を成功裏に終えたD-LITEは、1月31日・2月1日に大阪・Asueアリーナ大阪、3月3日・4日に東京・有明アリーナで「D-LITE 2025 ASIA TOUR: D’s WAVE ENCORE -JAPAN」を開催する。
◇D-LITE(デソン) プロフィール
1989年4月26日生まれ、本名カン・デソン。2006年にBIGBANGのメンバーとしてデビュー。リードボーカルを務め、『LIES』『Last Farewell』『HARU HARU』『SUNSET GLOW』『BAD BOY』『LOSER』『BANG BANG BANG』など数多くのヒット曲を生み出した。グループ活動の他にもソロアーティストとしても高く評価されており、センスあふれる話術を通じてタレントとしても活躍。YGエンターテインメントを離れ、2023年4月にR&Dカンパニーと契約した。
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