BLACKPINK・リサ、実写版『ラプンツェル』の主人公になれず…主要キャスト発表 女優としての挑戦は続く

2026年01月08日 映画 #BLACKPINK #オリジナル

女優としての活動を本格化させているBLACKPINKのリサが、ディズニーの実写映画『塔の上のラプンツェル』で主人公に抜擢される可能性が取り沙汰されていた。

そうしたなか主要キャストが発表され、リサの出演は実現しなかった。

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1月7日(現地時間)、米メディア『バラエティ』によると、映画『ラプンツェル』でラプンツェル役にティーガン・クロフト、男性主人公フリン・ライダー役にマイロ・マンハイムがキャスティングされた。

昨年、ある米メディアは「ディズニーが収益創出と観客動員のため、有名人を主演に起用しようとしている」とし、「リサが有力候補として議論されている」と報じていた。

リサ本人も今年に入って、自身のインスタグラムにラプンツェルの画像と、それを真似したような構図の写真をアップしており、出演が有力視されていたが、実現には至らなかったとみられる。

リサ
(画像=リサInstagram)

リサは2025年2月、アメリカのケーブル局HBOドラマ『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル』シーズン3で「ムク」役として出演し、女優デビューを果たした。

これを機にハリウッドの大手エージェンシーWMEと契約を結び、Netflix映画をはじめとする複数のグローバル作品への出演を検討しているとされている。

実際に昨年12月には、Netflix映画『タイラー・レイク-命の奪還-』と世界観を共有する映画『エクストラクション:タイゴ』(原題)に、マ・ドンソクやイ・ジヌクと共に出演することが発表された。

マ・ドンソク、リサ、イ・ジヌク
(写真提供=Netflix)左からマ・ドンソク、リサ、イ・ジヌク

『ラプンツェル』出演は実現しなかったものの、女優として新たな一歩を踏み出したリサの挑戦は始まったばかりだ。音楽活動にとどまらない表現者として、今後どのようなキャリアを築いていくのか注目される。

◇リサ プロフィール

1997年3月27日生まれ。本名ラリサ・マノバン。グループ唯一のタイ出身メンバーで、2010年にタイで行われたYGエンターテインメントのオーディションでただ1人合格し、2016年8月にBLACKPINKのメンバーとしてデビューした。ダンスの実力に定評があり、長い手足を生かしたダイナミックなパフォーマンスは圧巻。ステージで見せるクールな姿とは裏腹に、天真爛漫な性格だ。2025年、アメリカの人気ドラマ『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル』シーズン3で演技に初挑戦した。

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