メジャー進出の夢を叶えた日本キラー。小学性時代の写真と“夢のノート”を入手

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今季からメジャーリーグのセントルイス・カージナルスでプレーするキム・グァンヒョン。 現在はスプリングキャンプで汗を流しながら日々を過ごしているが、彼はいつにも増して幸せだという。幼い頃、直接自分の手で書いた大きな夢が叶ったからだ。

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韓国で最高の左腕投手としての立地を固めたキム・グァンヒョンは、セントルイス・カージナルスと2年800万ドルで契約して夢にまで見たメジャーリーグ進出に成功した。

マイナーリーグ降格拒否権も含まれており、開幕エントリーに入れば多くの機会も保障されるだろう。

しかし、KBOリーグとメジャーリーグは違う。キム・グァンヒョンも「新人の気持ちで早く適応し、自分にできることを見せたい」と気を引き締めている。

キム・グァンヒョン

決まっていたキャンプ日程よりも早くフロリダ州ジュピターのロジャー・ディーンスタジアムを訪れ、チームに合流したキム・グァンヒョンは、誰よりも先に練習場に出て一番遅く練習場を去るほど練習熱心だ。

2月19日(日本時間)にはライブピッチングを消化し、セントルイスのマイク・シールド監督から評価も受けた。現在は2月23日に行われるニューヨーク・メッツとのオープン戦の先発登板に合わせて調整している。

そんなキム・グァンヒョンには小学校5年生のときに作成した、とのあるノートがある。

小学校3年生の時に野球を始めたキム・グァンヒョンは、幼い頃からメジャーリーグを目標に据えてきた。

(写真提供=キム・グァンヒョン)

幼い頃から聡明で将来有望だった彼が小学校5年生のときに作成した「私がしたい50のこと」の中に、「メジャーリーグに行く」が含まれていたのだ。

それがちょうど20年が過ぎた今、キム・グァンヒョンは堂々とメジャーリーグのマウンドに立っている。幼い頃に描いた夢を叶えたのだ。

「小学生のとき、パク・チャンホ旗野球大会に出場しながら“自分もメジャーリーガーになってキム・グァンヒョン旗野球大会を開けばどうか”と考えていた。ランディ・ジョンソンを見ながら、大きな舞台でプレーしたいという夢を持つようなった。幼い頃に作った“叶えたい50のリスト”のうち、とても多くのことが実現できた」と笑うキム・グァンヒョン。

キム・グァンヒョンが小学5年生のときに作成した「叶えたい50のリスト」。「メジャーリーグに行く」と書かれている

幼い頃に漠然と描いた夢は叶った。

しかし、キム・グァンヒョンは「メジャーリーグの舞台を踏んだことだけに満足しない。他人はどう思うかわからないが、それなりに熾烈に生き、誰よりも野球にすべてをつぎ込んできたと思う。やっとメジャーリーグに来たのだ。堂々と自分のボールを投げながら、メジャーリーグでもぶつかっていきたい」と、決意を新たにしている。

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