今冬サッカー移籍市場は歴代2番目の金額が動いた…プレミアリーグが最多

2020年02月13日 サッカー #欧州サッカー
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今冬サッカー移籍市場の移籍総額が11億5000万ドル(約1263億7000万円)に達したことがわかった。

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国際サッカー連盟(FIFA)は2月13日(日本時間)、2020年1月1~31日までの全選手の移籍で発生した金額が11億5000万ドルで、前年比4.3%増加したとレポートで明らかにした。

計4108件の移籍が発生した。

そのうち5大リーグと呼ばれる、スペインのラ・リーガ、イングランドのプレミアリーグ、イタリアのセリエA、ドイツのブンデスリーガ、フランスのリーグ・アンで、移籍全体の14.1%に相当する580件の移籍があった。

ただ5大リーグの移籍金総額は8億2460万ドル(約906億円)で、なんと全体の71.8%に相当した。前年比27.6%増加した数値だ。

(画像=国際サッカー連盟)

FIFAのレポートによると、2020年の移籍総額は2018年の10億1820万ドル(約1118億8000万円)に続き、過去2番目に高い数字となった。また移籍金総額の93.1%が、最上位リーグで発生した。

5大リーグに所属するクラブ同士行われた移籍は123件であり、2億6040万ドル(約286億1000万円)の移籍金を記録。5大リーグが他リーグから選手を獲得したのは457件で、移籍金は5億6420万ドル(約619億9000万円)だった。

移籍金の支出を最も多く記録したのは、プレミアリーグだ。

2億9820万ドル(約327億7000万円)を記録し、全世界における移籍市場の“大きな手”であることを改めて証明した。

ブンデスリーガは2億610万ドル(約226億5000万円)で、プレミアリーグに次ぐ支出2位。ただ移籍金収入は1億110万ドル(約111億円)で、5大リーグ1位を記録した。

今冬の移籍市場における選手移籍金1位は、5500万ユーロ(約65億7000万円)を記録してマンチェスター・ユナイテッドに移籍したブルーノ・フェルナンデスだった。

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