日本以上の圧勝!! 韓国がスリランカを8-0で下す…“巨人”キム・シンウクが4得点

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サッカー韓国代表がFIFAランキング202位のスリランカを相手に、攻撃力を発揮して大量得点に成功した。

パウロ・ベント監督率いる韓国代表は10月10日、華城(ファソン)総合競技タウン・メインスタジアムでスリランカとのカタールW杯アジア2次予選・第2戦を行い、8-0の大勝を収めた。

【注目】「犯罪レベル」と絶賛のキム・シンウクは、なぜ中国に適応できたのか

第1戦のトルクメニスタン戦に続いてスリランカを破った韓国は、チームの負担を減らして10月15日の北朝鮮遠征に向かうことができるようになった。

韓国は前半10分、主将ソン・フンミンの先制ゴールで幸先良いスタートを切った。ソン・フンミンのゴールは、キム・シンウクの活躍へとつながった。キム・シンウクは前半17分、ソン・フンミンのパスを受けると右足でゴールネットを揺らした。2018年2月に行われたラトビアとの親善試合以来、1年8カ月ぶりとなる代表ゴールだった。

197cmの身長に加え、足元の技術まで身につけたキム・シンウクは、スリランカには防ぎようがない選手だった。キム・シンウクは、前半30分にもヘディングゴールを決めた。さらにファン・ヒチャンとソン・フンミンのゴールが決まり、韓国は前半を5-0で終え、試合の勝敗を早々と決めた。

韓国は前半だけで15本のシュートを放ち、そのうち枠内シュートが9本の猛攻を浴びせた。

キム・シンウクの活躍は続いた。

左からイ・ガンイン、ソン・フンミン、キム・シンウク

後半19分、中央のナム・テヒがペナルティボックスの右側で待つキム・シンウクにパスを送ると、キム・シンウクは冷静に右足シュートで再びゴールネットを揺らした。その10分後、キム・シンウクはホン・チョルのクロスをヘディングで叩き込み、この試合4点目をあげた。

キム・シンウクはソン・フンミンが後半20分にベンチに下がると、キャプテンマークを譲り受けて、残り時間を過ごした。韓国は後半31分にクォン・チャンフンのゴールまで加えて、8-0の大勝を完成させた。ベント監督体制となって3ゴール以上をあげた試合は、2018年11月のウズベキスタン戦(4-0)以来、2度目だ。

中央MFとして出場した18歳イ・ガンインの活躍も目立った。

正確な左足クロスを何度も上げ、両サイドにパスを振り分けながら、自らの役割を100%果たした。さらにマルセイユターンのような個人技も披露し、観客の歓声も一身に受けた。ゴールにはならなかったが、前半39分には相手DFを交わして鋭い左足シュートも放った。また後半にはCKを担当し、存在感を示した。

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