韓国女子バレー強豪で不可解な監督交代 日本で活躍した“女帝”も苦言「納得いかない。恥ずかしい」

韓国プロバレーVリーグ女子部の興国生命ピンクスパイダーズに所属する元女子バレー韓国代表のキム・ヨンギョン(34)が、前監督の突然の“解任事件”に対する複雑な心境を明らかにした。

【写真】大谷翔平の試合を観戦したキム・ヨンギョン

1月5日、仁川三山(インチョン・サムサン)ワールド体育館ではVリーグ女子部第4ラウンドの興国生命対GSカルテックス・ソウルKIXXが行われ、興国生命がセットカウント3-2で勝利した。

この試合後、記者会見に出席したキム・ヨンギョンは「首位奪還の良いチャンスだったがもどかしいことが起きた。残念だ。とても戸惑っている」と率直な心境を伝えた。

“女帝”も絶句「こんなチームが本当にあるのか…」

 

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