ギャンブルに溺れた元ヤクルト林昌勇…バカラ賭博で「15時間1500万円」、執行猶予付き懲役刑

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かつて東京ヤクルトスワローズにも在籍した元プロ野球選手のイム・チャンヨン(林昌勇、46)が、またしても賭博を摘発され、懲役刑を言い渡された。

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7月25日、法曹界によると、大田(テジョン)地方裁判所刑事5単独のキム・ジョンホン部長判事は、常習賭博容疑で起訴されたイム・チャンヨンに対し、懲役6カ月、執行猶予2年、罰金300万ウォン(日本円=約30万円)を言い渡した。このほか、40時間の社会奉仕も命じた。

イム・チャンヨンは昨年3月12日夜から翌日午後にかけて、15時間にわたり、世宗(セジョン)市のとあるホールダムパブで1億5000万ウォン(約1500万円)を賭け、230回にわたりバカラ賭博をした疑いで裁判にかけられた。

現役時代にも賭博で罰金宣告

イム・チャンヨンが賭博を摘発されたのは今回が初めてではない。

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