1敗だけの日本と大違い…女子バレー韓国代表がVNL“ドロ沼”10連敗、大会史上初の全敗も現実味

韓国がさらに1敗を追加し、10戦全敗という不名誉な大台に乗った。

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セサル・エルナンデス・ゴンザレス監督が率いる女子バレー韓国代表は7月1日(日本時間)、ブルガリア・ソフィアで行われたFIVBバレーボールネーションズリーグ(VNL)の女子予選ラウンド第3週目第2戦でブラジルと対戦し、セットカウント0-3(17-25、19-25、13-25)で敗れた。

またしてもセットを奪取できないまま敗れた韓国は、大会通して10連敗というドロ沼に陥ることになった。直近のオランダ戦で初黒星を喫するも、8勝1敗で16チーム中2位につける日本とは対照的な戦いぶりだ。

パク・ジョンア(29)がチーム最多の14得点を挙げ、イ・ジュア(21)、イ・ダヒョン(20)が各8得点と続いたが、ブラジルのブロックと猛攻を越えるには力不足だった。ブロック(5対14)、サーブ(3対4)、アタックなどすべての面でブラジルが圧倒。高さとパワーを前面に押し出された。

毎セットで点差が大きく開いた。第1セットを奪われ、第2セットでは粘り強い守備から追撃を図ったが、セットを獲得するまでには至らず。結局、第3セットでは序盤で早くも10点差以上を付けられ、崩れるようにして負けてしまった。

(写真提供=FIVB)女子バレー韓国代表

韓国は今後、本日(7月1日)のイタリア戦、来る3日の中国戦の2試合を残している。現時点で中国は6勝4敗の5位、イタリアは7勝2敗の4位としている。

仮に韓国が残り2試合で勝利できず、参加16カ国中唯一の12試合全敗で大会を終えることになれば、2018年の発足から今年で4大会目のVNL史上初の全敗チームとなる。そんな不名誉を被らないためにも、格上相手の残り2試合では奮闘を見せてほしいところだ。

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