【写真】マスク姿でプレーする韓国女子プロバスケの“異様な光景”…コロナ感染に怯える選手たち

これは、試合前に清州KBスターズのチーム内で一部選手が新型コロナに感染したためだ。このため、関連規定に基づいて選手全員を対象に迅速な抗原検査を実施し、陰性と判定された選手が試合に出場した。

それでも、コートに立った選手は不安を隠せない様子だった。というのも、清州KBスターズの選手たちがオミクロン株の潜伏期間である可能性が高いためだ。そのため、両チームの一部選手はマスクをしたままプレーせざるを得なかった。

(写真=WKBL)マスク姿でプレーする富川ハナ1Qの選手たち

チーム内で感染者が発覚した清州KBスターズはベストメンバーを構築することができなかった。カン・イスル(27)、ホ・イェウン(20)、ヨム・ユナ(34)、シム・ソンヨン(29)と複数の主力が新型コロナ感染で欠場したためだ。

すでに順位が決まっている状況であったため、今回の試合は2軍選手中心に戦ったが、これがプレーオフで発生していたとなれば致命的な打撃を受けていたはずだ。

(写真=WKBL)マスク姿のパク・ジス(清州KBスターズ)

プレーオフは一試合一試合で総力を尽くさなければならない短期決戦となる。1シーズンの集大成とも言える重要な戦いだ。そのため、ややもすれば新型コロナによってすべてが水の泡になりかねないという不安が日に日に増している。

ひとまず、WKBLは4月以内にリーグ戦を終了する原則の下、プレーオフも実施する計画を立てている。当初の計画は4月16日までにチャンピオン決定戦第5戦を行う予定だったが、仮に当該チームでエントリー攻勢が難しくなった場合、日程を調整してリーグを完走させる考えだ。

選手たちは最後まで新型コロナの感染リスクを感じながら、試合に出場し続けなければならないという状況に置かれることになった。

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