韓国代表、来年1月に欧州でアイスランド&モルドバと対戦!国内組中心のメンバー26人も発表

韓国サッカー協会(KFA)は12月28日、来年1月にトルコで行われるアイスランド代表、モルドバ代表との国際親善試合を戦う韓国代表メンバー26人を発表した。

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今回の韓国代表は国内Kリーグの選手を中心に構成された。Jリーグ勢ではGKキム・スンギュ(柏レイソル)が唯一選出され、今季限りでガンバ大阪を退団したDFキム・ヨングォン(蔚山現代)や、そのガンバ大阪への移籍が噂されるDFクォン・ギョンウォン(城南FC)も名を連ねた。

そのほか、元Jリーガーでは元北海道コンサドーレ札幌のGKク・ソンユン(金泉尚武)、元サガン鳥栖、鹿島アントラーズのDFチョン・スンヒョン(金泉尚武)、元アルビレックス新潟のDFキム・ジンス(全北現代モータース)、元アビスパ福岡のMFウォン・ドゥジェ(蔚山現代)が選出。

初招集はU-24韓国代表で東京五輪に出場したMFキム・ジンギュ(釜山アイパーク)のほか、東京五輪世代のFWキム・デウォン、2002年生まれの高卒ルーキーであるFWオム・ジソン(光州FC)の3人だった。

欧州でのトレーニングからW杯最終予選に直行

今回選ばれた選手は来年1月9日に招集され、同日にトルコへ出国する予定だ。パウロ・ベント監督とポルトガル人コーチ陣はトルコ現地で合流する。

韓国代表は1月24日までトルコ・アンタルヤに滞在し、トレーニングと試合を実施。この間、15日にアイスランド代表、21日にモルドバ代表と国際親善試合を行う予定だ。

以後、25日に2022年カタールW杯アジア最終予選第7戦が行われるレバノンに移動し、27日にレバノン代表と対戦。この際、最終予選に合流する海外組の選手が確定次第、メンバーから外れた国内組の選手は帰国する。

ベント監督は発表に際し、「今シーズン、代表チームと所属チームで見せたパフォーマンス、我々代表チームが追求するスタイルに合うかを検討し、リストを作成した。15日間のトルコキャンプと2度の親善試合は、選手たちの顔ぶれを確認できる良い機会だ。新しく選ばれた選手たちがどんな姿を見せてくれるのか、韓国代表の戦術にどれだけフィットできるかをチェックする」とコメントしている。

(写真提供=韓国サッカー協会)韓国代表

韓国代表メンバー26人は以下の通り。

―GK

ク・ソンユン(金泉尚武)

キム・スンギュ(柏レイソル/日本)

ソン・ボムグン(全北現代モータース)

チョ・ヒョヌ(蔚山現代)

―DF

カン・サンウ(浦項スティーラース)

クォン・ギョンウォン(城南FC)

キム・ヨングォン(蔚山現代)

キム・ジンス(全北現代モータース)

キム・テファン(蔚山現代)

パク・ジス(金泉尚武)

イ・ヨン(全北現代モータース)

チョン・スンヒョン(金泉尚武)

ホン・チョル(蔚山現代)

―MF

クォン・チャンフン(金泉尚武)

キム・デウォン(江原FC)

キム・ジンギュ(釜山アイパーク)

ペク・スンホ(全北現代モータース)

ソン・ミンギュ(全北現代モータース)

オム・ジソン(光州FC)

ウォン・ドゥジェ(蔚山現代)

イ・ドンギョン(蔚山現代)

イ・ドンジュン(蔚山現代)

イ・ヨンジェ(金泉尚武)

―FW

キム・ゴンヒ(水原三星ブルーウィングス)

チョ・ギュソン(金泉尚武)

チョ・ヨンウク(FCソウル)

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