韓国代表エースに対する不安の表れ?イラクサッカーファンのSNSが話題「縛られたソン・フンミン」

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韓国代表エースのFWソン・フンミン(29、トッテナム)に対するイラクサッカーファンの恐怖心が証明された。

【写真】ベッカム以来21年ぶり!英ファッション誌の表紙飾ったソン・フンミン

本日(9月2日)行われる2022年カタールW杯アジア最終予選で、韓国代表とイラク代表が韓国ホームのソウルワールドカップ競技場で激突する。

韓国とイラクの通算対戦成績は、20試合7勝11分2敗で韓国が勝ち越し。

最後の対戦は2017年6月7日にUAEで行われた国際親善試合で、結果はスコアレスドローで終了。当時のメンバーでは、ソン・フンミン、FWファン・ヒチャン(25、ウォルヴァーハンプトン)、MFイ・ジェソン(29、マインツ)、MFナム・テヒ(30、アル・ドゥハイル)、GKキム・スンギュ(30、柏レイソル)、GKチョ・ヒョヌ(29、蔚山現代)が今回の最終予選にも選ばれている。

W杯出場をかけた最終予選の重要な初戦を前に、イラクのサッカーファンはすでに心配している様子だ。

9月1日、とあるイラクサッカーファンはSNSを通じて1枚の写真を投稿した。

写真を見ると、韓国代表ユニホーム姿のソン・フンミンが縄で体を縛られていることがわかる。その両サイドでは、イラク代表DFアハマド・イブラヒム(29)とDFサード・ナティク(27)両手でソン・フンミンを指さしている。

(写真=イラクサッカーファンのSNS)

公開された写真は韓国サッカー協会公式SNSのコメントにも掲載され、韓国サッカーファンにも知られた。協会は直ちに写真を削除して鎮火に乗り出したが、すでにほかのSNSアカウントを通じて広く出回っており、大きな話題を呼んだ。

もっとも、この写真が掲載された背景にはソン・フンミンに対する強い警戒心が伺える。イラク代表選手はもちろん、ファンもソン・フンミンがどれだけ優れた活躍を披露しているか理解しているからだ。

2021-2022シーズンが開幕したプレミアリーグで、ソン・フンミンはトッテナムを3連勝に導いた中心選手に位置付けられている。マンチェスター・シティとの開幕節で決勝点を挙げたソン・フンミンは、代表合流直前のワトフォード戦で直接フリーキックも叩き込んだ。

アジアを越えて欧州トップクラスのフォワードとなったソン・フンミンは、対戦相手にとって文字通り“恐怖”の対象と言えるだろう。

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