在日本大韓体育会創立65周年を日韓スポーツ人たちが祝う。東京五輪目指す在日選手の激励も

2019年04月01日 スポーツ一般 #東京五輪
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韓国のスポーツ団体を統括する組織であり、オリンピックなどの国際大会への選手派遣事業を行っている大韓体育会の日本支部の役割も担っている在日本大韓体育会が3月31日、東京・帝国ホテルで創立65周年記念式典および祝賀会を開催した。

韓国からチョ・ジェギ国民体育公団理事長、ホン・ミョンボ韓国サッカー協会専務理事、ユ・スンミンIOC(国際オリンピック委員会)選手委員、パク・テファン水泳韓国代表選手が駆け付け、日本からもJOC(日本オリンピック委員会)の竹田恒和会長、山下泰裕JOC選手強化本部長、柔道・講道館の上村春樹館長、サッカー日本代表元監督で現在は日本サッカー協会参与の岡田武史氏など、日韓スポーツ界の著名人が多数参加して記念式典を祝った。

また、安昌林(アン・チャンリム=男子柔道)、金琳煥(キム・イムファン=男子柔道)、許海実(ホ・ヘシル=女子柔道)、金知秀(キム・チス=女子柔道)、金秀範(キム・スボム=男子テコンドー)ら、2020年東京五輪出場を目指す在日コリアン・アスリートたちにエールを送る激励会も行われ、選手たちには在日本大韓体育会の崔相英(チェ・サンヨン)会長から激励金も贈られた。

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