“72試合”の出場停止と100万円の制裁金…韓国プロ野球シーズン中断の原因4選手に判決

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韓国野球委員会(KBO)は7月16日、KBOカンファレンスルームで賞罰委員会を開き、NCダイノスの所属選手、パク・ソクミン、イ・ミョンギ、クォン・ヒドン、パク・ミヌらに防疫守則違反について審議した。

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賞罰委員会は、新型コロナの拡散が厳しい状況で、政府による首都圏においての5人以上の私的な集まりの禁止を違反して、社会的に大きな物議をかもし、試合を控えた状況にもかかわらず遅い時間まで飲酒するなど、プロ野球選手としての基本的な本分を守れていないとし、品位を傷つける行為に当たると判断した。

これを受け、賞罰委員会はKBO規約第151条の「品位損傷行為」に基づき、該当選手らに対して、それぞれ72試合の出場停止、制裁金1000万ウォン(約100万円)を科すことを決定した。

パク・ミヌ

またNCダイノス球団に対しては、選手管理の怠慢により、結果的にリーグ中断という深刻な結果を招き、それによりリーグの名誉が損なわれたと判断し、KBO規約第1条「総裁の権限に関する特例」により、制裁金1億ウォン(約1000万円)が科せられた。

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