すい臓がんと闘ったユ・サンチョルさんが死去…現役時代は横浜F・マリノスや柏レイソルで活躍

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すい臓がんと闘病中だった元サッカー韓国代表のユ・サンチョルさんが死去した。享年49歳。

サッカー関係者によると、ユ・サンチョルさんは6月7日午後7時頃、ソウル峨山(アサン)病院で亡くなった。

現役時代に横浜F・マリノスや柏レイソルで活躍、韓国代表でも2002年日韓W杯のベスト4進出に貢献したユ・サンチョルさんは、Kリーグの仁川(インチョン)ユナイテッドで監督を務めていた2019年10月、すい臓がんの4期(ステージ4)であることを公表。シーズン終了後に監督を退任し、闘病生活を始めた。

翌2020年3月には来日し、J1リーグ開幕戦の横浜F・マリノス対ガンバ大阪でファン、サポーターに姿を見せていたユ・サンチョルさん。「必ずまた戻ってくる」と約束し、抗がん治療にも耐えていたが、最近になって病状が急激に悪化していた。

生前のユ・サンチョルさん

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