悲運続きの韓国人メジャーリーガー…今度はキム・グァンヒョンが腰痛で負傷者リスト入り

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タンパベイ・レイズのチェ・ジマン(30)に続いて、セントルイス・カージナルスのキム・グァンヒョン(32)が負傷で戦線を離脱した。

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『MLB.com』は6月6日(日本時間)、カージナルスが腰痛を訴えたキム・グァンヒョンを10日程度負傷者リストに載せることを発表した。

同メディアはマイク・シルト監督を引用し、「キム・グァンヒョンのコンディションは深刻ではない。春季キャンプのときも腰の痛みを訴えたが、動きはあのときよりも良い。10日後には帰ってくるだろう」と、現在のコンディションを伝えた。

キム・グァンヒョンが腰の痛みで負傷者リストに入ったのは、今回が今シーズン2度目のことだ。

先発投手としてシーズンを準備していたキム・グァンヒョンは、春季キャンプ中に突然腰の痛みを訴えた。4月2日に負傷者リスト入りし、同月18日になってチームに合流した。復帰後、キム・グァンヒョンは1勝3敗、防御率3.65を記録し、先発ローテーションを消化していた。

キム・グァンヒョン

しかし今月5日、キム・グァンヒョンは米ミズーリ州セントルイスのブッシュ・スタジアムで行われたシンシナティ・レッズ戦で再び腰を痛めた。

この試合で先発登板したキム・グァンヒョンは、3回表まで2安打3失点を記録。4回もマウンドに上がる準備をしていたところ、キム・グァンヒョンは腰に不快感を訴えた。直後、すぐにコーチングスタッフが駆けつけて状態を確認し、結局、降板を余儀なくされた。

負傷した要因は3回裏の攻撃的なベースランニングのためだとされる。当時、打席に立ったキム・グァンヒョンはショートゴロを放つと、全力を尽くして一塁まで走った。結局キム・グァンヒョンはアウトとなり、この過程における腰への負担が負傷へつながった。

チェ・ジマン

チェ・ジマンに続いてキム・グァンヒョンまで負傷したことで、シーズン序盤から2人の韓国人メジャーリーガーが泣きべそをかいている。チェ・ジマンもシーズン開幕前に右膝を負傷すると、今度は左股関節に痛みを訴えた。

レイズは5日、チェ・ジマンの負傷者リスト入りを発表した。同日、チェ・ジマンは現地メディアとのインタビューで「検査の結果、それほど深刻な負傷ではない。右膝が完璧な状態ではなく、左側に無理が加わって痛みが生じたようだ。左股関節よりも右膝の方が心配だ」とし、現在のコンディションを伝えた。

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