通訳ミスなだけなのに…韓国プロ野球で今季初の退場者、10分にもおよぶ抗議も実らず

韓国プロ野球で今季初の退場者が出たようだ。

4月6日、今季からハンファ・イーグルスを率いるカルロス・スベロ監督は、SSGランダースとのビジター戦で8回裏に退場処分を受けた。

ハンファ・イーグルス関係者によると、「コーチングスタッフは66番のチュ・ヒョンサンを登板させようとした。しかし、通訳ミスで55番のカン・ジェミンが宣言されたので、スベロ監督は“通訳上のミスなので直してほしい”と要請した。審判は“宣言された状況なので覆せない”という立場を明らかにした。スベロ監督は10分にもわたる抗議の末に退場処分を受けた」と明らかにした。

【関連】汗を拭っただけなのに…開幕戦で外国人投手に受難

審判団に10分におよぶ抗議を繰り広げているスベロ監督(中央)

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事

RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真

TOPIC「BTS」特集