中断中の韓国Vリーグ男子部、再開日確定できず…大韓航空ジャンボス職員の新型コロナ感染発覚で

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韓国Vリーグ男子部が、依然として再開時期を確定できずにいる。

韓国バレーボール連盟(KOVO)は3月4日に実務委員会を開き、中断中にあるVリーグ男子部の再開時期について議論を行った。

ただ、同日に大韓航空ジャンボスの関係者が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けたことで、再開日の確定や発表が見合わされた。

KOVOは去る2月22日にKB損害保険スターズのパク・ジンウ(30)、24日に事務局職員の新型コロナ感染が発覚したため、Vリーグ男子部の日程を一時中断している。

KB損害保険スターズ

KOVOは、これまで2週間の自主隔離を行っていたKB損害保険とOK金融グループの選手がすぐに試合を行えない事情を考慮し、再開予定日を来る3月9日から11日に先送りする案を検討した。

しかし、大韓航空関係者の感染発覚により、同日中に日程を確定することができなかった。

KOVOは追加感染の可能性を調べるため、球団関係者をはじめ全選手が直ちに検査を受けた。現在は結果を待っているところだ。感染者と同席した職員は陰性と診断されたものの、経路不明の感染もあり得るため、KOVOは神経をとがらせている。

大韓航空の選手に追加感染者がいなかった場合は予定通り残り試合を消化するが、感染者が発覚した場合は中断期間の延長など、日程が狂わざるを得なくなる。

最悪の場合、昨シーズンと同じくリーグを縮小して終了する可能性もある。

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