元アビスパ福岡ウォン・ドゥジェが蔚山現代の副キャプテンに就任!「若手とベテランの架け橋に」

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韓国Kリーグ1(1部)の蔚山現代(ウルサン・ヒョンデ)は2月19日、2021シーズンのリーダー陣を発表した。

リーダー陣の選任はホン・ミョンボ監督の推薦と選手たちの支持によって行われた。

新キャプテンには韓国代表MFイ・チョンヨン(32)が就任した。昨シーズン、11年ぶりにKリーグ復帰を果たしたイ・チョンヨンは、欧州生活を通じて得た豊富な経験と徹底した自己管理で模範となり、チームメイトから厚い信頼を得てきた。

イ・チョンヨンは今回のキャプテン就任に際し、「長い選手生活の中でも新鮮な経験をするだけに、良いキャプテンになりたい」と覚悟を語った。

(写真提供=蔚山現代)左からシン・ヒョンミン、イ・チョンヨン、ウォン・ドゥジェ

また、副キャプテンには全北現代(チョンブク・ヒョンデ)モータースから加入した元韓国代表MFMFシン・ヒョンミン(34)と、元アビスパ福岡の韓国代表MFウォン・ドゥジェ(23)が就任した。

今年でプロ14年目を迎えるシン・ヒョンミンは、経験から生まれる老練さと誠実な練習態度を高く評価され、新加入ながら副キャプテンを務めることになった。シン・ヒョンミンは「キャプテンのイ・チョンヨンを助け、副キャプテンとしてチームの役に立ちたい」とし、「選手とコーチ陣の橋渡しをしたい」と決意を述べた。

クラブキャリアで初めて副キャプテンを務めるウォン・ドゥジェも、「若手とベテランの架け橋となり、チームに活力を吹き込む役割を果たしたい」と力強く意気込んだ。

2021シーズンのKリーグは来る2月27日に開幕。蔚山現代の初戦は3月1日にホームの蔚山文殊(ムンス)競技場で行われる江原(カンウォン)FC戦だ。

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