19歳のチョン・ウヨンがバイエルン1軍デビュー、CL出場は韓国人9人目

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ドイツの名門FCバイエルン・ミュンヘンに所属する19歳のチョン・ウヨンが1軍デビューを果たした。その舞台は、欧州サッカー連盟(UEFA)チャンピオンズリーグだ。

チョン・ウヨンは11月28日(日本時間)、ドイツのアリアンツ・アレーナで行われたベンフィカとの2018-19 UEFAチャンピオンズリーグ・グループE第5節で後半36分、ドイツの世界的なMFトーマス・ミュラーと交代してピッチに立った。今年初旬にミュンヘンと契約したチョン・ウヨンは、ユースチームやリザーブチーム(4部リーグのバイエルン・ミュンヘンII)を経て、1年もかからず1軍デビューを果たしたことになる。

【注目】19歳のチョン・ウヨンをバイエルンが育てる理由とは?

チョン・ウヨンは去る10月31日に初めてエントリー18人に入り、11月25日のブンデスリーガのデュッセルドルフ戦でも交代リストに入った。しかし1軍デビューの機会をつかめなかった。この日のミュンヘンは前半だけで3ゴールを決める活発な攻撃を見せ、チョン・ウヨンはチーム3人目の交代メンバーとして姿を現した。

チョン・ウヨンは韓国人としてチャンピオンズリーグに出場した9人目の選手となる。

ソル・ギヒョン、パク・チソン、イ・ヨンピョ、ソン・ジョングク、イ・チョンス、パク・チュヨン、パク・チュホ、ソン・フンミンと、そうそうたる先輩たちの後に続いた。何よりもチョン・ウヨンは満19歳ということで、韓国人選手のなかで最も若くしてチャンピオンズリーグの舞台に立った選手になる。前出の8人のなかに10代でチャンピオンズリーグにデビューを果たした選手はいなかった。

出場自体に大きな意味

バイエルンは、アリエン・ロッベンとロベルト・レヴァンドフスキがそれぞれ2得点をあげるなどし、ベンフィカとのリードを広げた。

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