韓国Kリーグが2020シーズンの選手登録締め切る「1・2部合わせて784人が登録された」

2020年03月28日 サッカー #Kリーグ
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韓国プロサッカー連盟は3月26日に選手登録を締め切り、2020シーズンのKリーグ1(1部)に443人、Kリーグ2(2部)に341人と、計784人の選手が登録されたことを発表した。

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その内、韓国人選手は715人、外国人選手が69人となっている。

3月27日に連盟が伝えたところによると、既存選手に対する登録締め切り以降にも追加登録された選手がいた。

イ・チョンヨン

11年ぶりにKリーグに復帰した韓国代表MFイ・チョンヨン(蔚山現代FC)、Kリーグ6年目を迎えるブラジル人FWエデル(34・済州ユナイテッドFC)、2度のワールドカップ出場経験のあるコスタリカ代表FWマルコ・ウレーニャ(30・光州FC)などが該当する。

Kリーグ1の12クラブの平均選手数は36.9人であり、最多は水原三星ブルーウィングスが43人。軍隊チームの尚州尚武FC(29人)を除くと、全北現代モータースと釜山アイパークが最も少ない33人だった。

10クラブがしのぎを削るKリーグ2では慶南FCと済州が39人で最多、富川FC1995が29人で最小人数となり、10クラブの平均は34.1人だった。

今シーズンからは、尚州を含む全クラブに22歳以下の国内選手義務出場規定が適用される。

(写真提供=韓国サッカー協会)今シーズンから尚州でプレーするU-23韓国代表オ・セフン(21)

U-22の韓国人選手はKリーグ1で133人、Kリーグ2で88人と、計221人だ。これは昨シーズンより15人増えた数字であり、クラブごとに見ると、大邱が42人中19人で最多のU-22選手を保有している。

また、Kリーグユース出身選手は計252人だ。

昨シーズン、準プロ契約で“高校生Kリーガー”として国内で注目を集めたオ・ヒョンギュ(18・メタン高→水原三星)やクォン・ヒョクキュ(19・ケソン高→釜山)など、プロにストレートインした選手も含まれている。
所属ユース出身選手が最も多いクラブは水原三星で、43人中18人が水原三星のユースを経験した。

(写真提供=韓国プロサッカー連盟)

正規登録を締めた連盟は、来る6月25日から7月22日までの約1カ月間を追加選手登録機関として設ける。対象は、高校や大学に在学中の選手を除いたすべての選手となる。

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