ベトナムサッカーの神話築くパク・ハンソ監督、新型コロナ受けベトナム当局に5000ドルの寄付!

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サッカーベトナム代表を率いるパク・ハンソ監督(62)が、新型コロナウイルス感染症の拡散を受け5000ドル(日本円=約54万円)を寄付した。

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5000ドルをベトナムのレートで換算すると約1億1810万ドンになる。ベトナム労働者の毎月の給料は、平均650万ドン(約3万円)程度と知られている。

かつて2002年日韓W杯でサッカー韓国代表の首席コーチを務めたパク監督は、2017年にサッカーベトナムA代表とU-23代表の兼任監督に就任。すると、翌年のU-23アジア選手権で準優勝を達成。その後もスズキカップ優勝やアジアカップ2019ベスト8、キングスカップ準優勝、SEA Games2019での金メダル獲得など、ベトナムサッカーの歴史に類を見ない業績を築き、現地では“伝説的存在”とされている。

そんなパク監督は、3月26日(現地時間)にベトナムメディア『VNエクスプレス』が報じたところによると、ベトナム祖国戦線の中央本部を訪れ、寄付金を渡したという。

(写真=VNエクスプレス)5000ドルの寄付を行ったパク・ハンソ監督(写真左)

「私は伝染病の退治を祈願しここに来た。少ない額ではあるが、新型コロナで苦痛を被っている人々を慰労してほしい。他にも私に出来ることがあれば積極的にかかわりたい。ともに新型コロナ終息を目指そう」とパク監督は話している。

以前にもパク監督は、ベトナムで隔離中の韓国人のために1億ドン(約46万円)の寄付も行っていた。

彼はベトナムサッカー協会が企画した“新型コロナ手洗いチャレンジ”の動画にも登場し、正しい手洗い方法の紹介も行っていた。

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