「パク・チソンはマンU史上最高の“13番”」と英メディア報じる!背番号1番から27番まで一挙紹介

2020年03月26日 サッカー #欧州サッカー
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英サッカーメディアが、元韓国代表パク・チソン(39)をマンチェスター・ユナイテッド史上最高の“13番”と評価した。

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去る3月24日、英サッカーメディア『90min』は、マンUの歴史上、背番号1番から27番までそれぞれ最高の選手を選出した。

同メディアは「マンUは豊富な歴史とともにトップレベルの選手がプレーした世界的なクラブだ。また、7番といった象徴的な背番号の他にも特定の選手によって有名になった背番号がある」と報じた。

元デンマーク代表GKピーター・シュマイケル(56)や元イングランド代表ポール・スコールズ(45)、現監督のオーレ・グンナー・スールシャール(47)など名だたるレジェンドが名を連ねる中、同メディアは“史上最高の13番”にパク・チソンを選んだ。

(写真提供=アフロ)2010-2011シーズンのパク・チソン

同メディアは選出理由について、以下のように伝えている。

「マンUでプレーしていた当時のパク・チソンは“ビッグゲーム・プレイヤー”の1人と呼ばれていた。アーセナルやチェルシー、リバプールといった強豪相手にいつも素晴らしいプレーを披露していた。固定された主力ではなかったが、常に決定的な役割を果たした」

2000年にJリーグの京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)でプロデビューしたパク・チソンは、PSVアイントホーフェンを経て2005年夏にマンUに加入。アレックス・ファーガソン監督(当時)の下、豊富な運動量とスピードでチームに貢献し、7シーズンで204試合28ゴール29アシストを記録した。

また、マンUでは4度のプレミアリーグ優勝と1度のUEFAチャンピオンズリーグ優勝を経験した。パク・チソンは、アジア人として初めてCL優勝を果たした選手でもある。

現在のパク・チソン

1番から27番まで、“史上最高の選手”に選出された選手は以下の通り。

1番 ピーター・シュマイケル
2番 ギャリー・ネヴィル
3番 ロジャー・バーン
4番 スティーブ・ブルース
5番 リオ・ファーディナンド
6番 ダンカン・エドワーズ
7番 ジョージ・ベスト
8番 ウェイン・ルーニー
9番 ボビー・チャールトン
10番 デニス・ロー
11番 ライアン・ギグス
12番 フィル・ネヴィル
13番 パク・チソン
14番 アンドレイ・カンチェルスキス
15番 ネマニャ・ヴィディッチ
16番 ロイ・キーン
17番 アンディ・コール
18番 ポール・スコールズ
19番 ドワイト・ヨーク
20番 オーレ・グンナー・スールシャール
21番 アンデル・エレーラ
22番 ジョン・オシェイ
23番 ルーク・ショー
24番 デイビッド・ベッカム
25番 アントニオ・バレンシア
26番 メイソン・グリーンウッド
27番 ミカエル・シルベストル

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