やはり、アジアにおいて日本は“レベルが違う”と言うほかない。
韓国メディア『OSEN』は1月8日、「『韓国はライバルではない!』王者日本、U-23アジア杯初戦から5-0大勝…新星佐藤が2得点2アシストの大活躍」と圧倒的な強さを報じた。
U-23日本代表は7日、「AFC U-23アジアカップ」グループBの第1節でシリアと対戦前半10分に大関友翔が先制点を決めると、後半21分・30分に佐藤龍之介、42分に石橋瀬凪、48分に道脇豊と計5ゴールが飛び出した。
スタッツでも日本の優位は明確だった。シュート数は22-3、有効シュートも9-0と圧倒。6回のビッグチャンスで5ゴールを奪うという決定力も際立っていた。
なかでも佐藤は2ゴール2アシストと大暴れ。試合後、ネット上では「存在そのものが宝物だ」「アジアではレベルが違う」「アジアに敵はいない」「アジア2連覇は当然」といった反応が相次いだ。
(記事提供=OSEN)
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