チ・チャンウクが俳優としての全盛期をこれから築いていく

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2009年の『ソル薬局の息子たち』で注目されるようになったチ・チャンウクは、その後に国民的ドラマ『笑って、トンへ』で大ブレイク。さらに、『ペク・ドンス』『僕らのイケメン青果店』『蒼のピアニスト』に出演した。

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チ・チャンウクはその後も『奇皇后』『ヒーラー』『あやしいパートナー』などの印象的な作品で、俳優としての人気を不動にしている。

爽やかな青年を演じたと思ったら、悪役にも果敢に挑戦。さらに、時代劇でも存在感を示し、ミュージカルにも精力的に取り組んだ。活躍の幅広さは特筆すべきものだった。

しかし、彼は2017年8月14日に兵役のために入隊し、軍事境界線に近い最前線の部隊で軍務に励んだ。

この兵役中にチ・チャンウクは、12キロも太ってしまった。

後に彼はこう語っている。

「ラーメンや冷凍食品をたくさん食べたためです」

これは、仕方がない面があった。

チ・チャンウクは、芸能活動をしているときは節制に努めていたことだろう。太ってはいけないということで、食事なども制限していたはずだ。

しかし、軍隊に入ったら別だ。訓練に耐えるためには体力をつけなければならない。それで、つい食べすぎてしまったのだ。

それでも、除隊が近づくと同時に再び節制に努め、彼は精悍な表情で2019年4月27日に除隊した。

復帰作は、2019年9月から放送された『僕を溶かしてくれ』だった。視聴率は良くなかったが、彼は空白期間を感じさせない演技を披露した。

続けて新作ドラマも決定。それはキム・ユジョンと共演する『コンビニのセッピョリ』だ。2人の年齢差は12歳だが、チ・チャンウクが若々しい演技を見せてくれるだろう。

1987年7月5日生まれのチ・チャンウク。今年(2020年)33歳になる彼は、俳優としての全盛期をこれから築いていくことになる。

(文=康 熙奉/カン・ヒボン)

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