映画『神と共に』が中国でアニメ化と実写リメイクされるかもしれない!?

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2016年夏に始まった限韓令(韓流禁止令)以降、4年間ほど韓国映画がたった1度も公開されていない中国で、韓国映画『神と共に』が中国アニメとして生まれ変わるかもしれない。

【写真】『神と共に』主演チュ・ジフンの新作ポスターが挑発的で大胆すぎる!!

国内映画投資制作会社のデクスター・スタジオは最近、中国QCメディアと『神と共に』のアニメーションのリメイク制作契約を結んだと明らかにした。今後、実写映画のリメイクの可能性も高まっている。

デクスター・スタジオ関係者は2月5日、「限韓令によって、韓中合作作品ができない状況だが、迂回路として2次的著作物であるアニメ投資や制作には参加が可能だ。本来中国側では実写映画でのリメイクを希望したが、『神と共に』が中国内での公開を準備しているため、我々のほうから不許可にした立場だ」とし、「今後、順次的に(実写リメイクを)進行していく余地はある」と伝えた。

中国のアニメ市場は最近、年平均15.6%と高速成長しており、2020年にはアニメ産業規模が約2122億人民元(3兆3000億円)に達する見通しだ。

アニメ『神と共に』が中国で制作・公開されれば、新たな中韓コンテンツ合作ビジネスモデルの先例として期待される。

チュ・ホミン作家の同名漫画を原作にした映画『神と共に』はパート1、パート2が制作され、韓国国内でそれぞれ1441万人、1227万人の観客を動員して爆発的な人気を集めた。

映画『神と共に』韓国公開時ポスター

中国でもこうした人気に支えられ、いち早く配給を準備していたが、限韓令のため、封切りが引き続き延期されている状況だ。

なお『神と共に』を制作したデクスター・スタジオは、中国ヒット作である『モンキーキング2:西遊記の旅の始まり』(2016)、『カンフー・ヨガ』(2017)などのCG制作に参加した経歴がある。

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