俳優チョン・ヘイン、“自然体”で臨んだ冠番組の感想語る。「普段と違う自分の姿を…」

2020年01月29日 テレビ #写真
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俳優チョン・ヘインが、冠番組の最終回を迎えて感想を伝えた。

【写真】俳優チョン・ヘイン、冠番組で新たな魅力を披露

去る1月21日に最終回を迎えた『チョン・ヘインの歩み報告書』(原題、KBS2)は、チョン・ヘインが新米プロデューサーに扮する旅行バラエティ。彼の親友であるウン・ジョンゴン、イム・ヒョンスと共に世界の街を散策し、普段ドラマや映画で見ることのないチョン・ヘインの自然体の魅力は視聴者から反響を得た。

最終回を迎え、チョン・ヘインは「旅行というワードにときめきを感じたが、初めてのバラエティだったのでプレッシャーも大きかった」と話している。

「番組を無事に終えることができたのは、ウン・ジョンゴンさん、イム・ヒョンスさんと一緒だったからだと思う。ドラマや映画とまったく異なる経験ができて新鮮だった。1つのバラエティプログラムを作るために努力を惜しまないスタッフの皆さんには、尊敬の念が湧いた。下手で至らない部分も多かったけど、楽しく見てくれた視聴者の方々に本当に感謝している。映像作品で見せる作られた姿ではなく、ありのままの姿を見せることができた良い機会だったと思う」

チョン・ヘインの言葉通り、映像作品では見られない自然体の姿は視聴者にとっても新鮮だった。

人間味あふれる率直さから特有のユーモアセンスまで、親しみやすい魅力をたびたび披露してお茶の間を魅了した。また、今回のプログラムはチョン・ヘインが直接共演者に出演の交渉を行い、彼らと共に散策ルートも構成したという。

(写真提供=FNCエンターテインメント)

初のバラエティ番組というだけでなく、自身の名前を掲げた冠番組という点でもプレッシャーとなったはずだ。実際に放送がスタートすると、チョン・ヘインは米ニューヨークのさまざまな景観を視聴者に伝えようと奮闘した。そんな熱心で真剣な仕事ぶりもまた、彼の誠実さを感じさせた。

なによりも、2人の親友と旅行を共にしたチョン・ヘインのリラックスした姿は、同番組ならではの醍醐味だった。

バラエティ番組を通じて新たな魅力を見せたチョン・ヘインは、2020年も多忙な日々を過ごす予定だ。上半期には韓国tvNの新ドラマ『半分の半分』に出演し、人工知能プログラマーのハ・ウォンを熱演する。
 

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