麻薬を使うとどこまでも転落するという良い例ではないだろうか。
【写真】ソ・ミンジェ、“麻薬暴露”の元アイドル恋人と2ショット
麻薬投薬容疑が持たれている女性インフルエンサーのソ・ミンジェは5月18日午前、ソウル麻浦区(マポグ)にあるソウル西部地裁に姿を現した。
拘束前の被疑者尋問を受けるため、裁判所を訪れた彼女は「容疑を認めるか」という質問に「はい、申し訳ない」と答えたという。
ソ・ミンジェは昨年8月、自身のSNSアカウントに「ナム・テヒョンの注射器は私のところにある」「ナム・テヒョンと私の汗が会社のキャビネットにあるので見てください。注射器と」「あ、録音がある。私の携帯に」「あの時は愛だ」という正体不明のメッセージを残した。
それ以前にも、WINNER出身の歌手ナム・テヒョンと撮った写真を公開し、「ナム・テヒョンのヒロポン箱。そして私の部屋か会社のキャビネットに使った注射器がある。そして私を殴った」というメッセージを残した。だが、このメッセージは消され、その後に前述のようなメッセージが投稿されたのだ。
ソ・ミンジェとナム・テヒョンは翌日、「恋人とお互いの過ちによって争いがあった」「和解した」と釈明したが、“ヒロポン”という単語が登場したことで見過ごせない状況に。結局、警察が捜査を開始し、2人に対する拘束令状を申請することとなった。
同日、ナム・テヒョンとソ・ミンジェは並んで令状実質審査を終えた。ソ・ミンジェは2020年放送の恋愛リアリティ番組『ハートシグナル3』に出演していた当時、初々しく可愛らしいビジュアルで人気を博した。
だが、審査後の彼女は疲れ果て、沈痛な面持ちで報道陣の前に現れた。
『ハードシグナル3』放送当時、漢陽(ハニャン)大学工学部出身だったことから、“工学部女神”と呼ばれていた。共演者たちと初々しさを存分に発揮し、最終的にはカップルが成立していた。
しかし、番組後は実際の恋人関係に発展できず、2年後にナム・テヒョンと心を交わすことに。そんな2人の終着地は美しい愛ではなく、麻薬で染まった醜悪な地獄だった。
ソ・ミンジェが拘束されるかの岐路に立っていた17日は、『ハートシグナル』の新シーズンが始まる日でもあった。番組ファンたちはソ・ミンジェのSNSに投稿された過去と現在を比較しながら、動揺を隠せずにいる。
(記事提供=OSEN)
■麻薬・二股・飲酒運転の三冠王に…ナム・テヒョン、“自縄自縛の7年”
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