妖怪ウォッチも顔負け? 韓国のアニメ人気作『神秘マンション』シリーズとは

2019年11月06日 映画 #韓国映画
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韓国で爆発的ヒットを記録している国産人気アニメーション『神秘マンション』の劇場版映画が12月に公開される。

2014年12月にパイロット版の『神秘のマンション444号』が放映時間帯の番組視聴率1位(2014年12月31日基準)を記録し、最強パワーコンテンツの誕生を予感させた『神秘マンション』は、2016年から独立したTVアニメとしてスタートし、シリーズを重ねるたびに最高視聴率を更新。

名実ともに韓国最高の人気アニメとして位置づけられている。

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その人気はTVアニメ・シリーズだけにとどまらず、2017年の初演を皮切りに、現在までシーズン3まで行われたミュージカルも大人気。2020年2月にはアンコール公演が行われる予定だ。

また、モバイルゲーム『神秘マンション ゴーストハンター』は、アプリストアで累積ダウンロード400万件(2019年11月基準)という驚くべき数字を記録。 

さらにウェブドラマ『記憶、ハリ』は累積クリック数3300万回を記録し、YouTubeを通じて公開されたインタラクティブムービー 『ハリの特別な一日』は、公開2日で100万クリックを記録。視聴者の選択によって結末が異なる独自方式で視聴者の心を掴んだ。

その他にも玩具、出版、生活用品などさまざまな商品が製作され、韓国のOSMU産業を牽引する“文化コンテンツ”であることを証明した『神秘マンション』。

2018年には初の劇場版映画『神秘マンション:金色の鬼と秘密の洞窟』が公開され、67万人を動員するヒットを記録した。

そんな『神秘マンション』劇場版映画第2弾となる『神秘マンション:空のお化け対ヨルムンカンド』が2019年12月に劇場公開されることになった。

ファンタジーアドベンチャーの劇場版公開に、韓国のちびっ子たちの期待も高まるばかりだ。

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