常習使用のクスリは計5種に…俳優ユ・アイン、当初は4種とされるも追加で発覚か

2023年04月11日 話題 #ユ・アイン

4種の薬物を常習投薬していたという容疑がかけられている俳優ユ・アイン(36、本名オム・ホンシク)に、5種目の疑惑が浮上した。

【写真】ユ・アイン、女優ソン・ヘギョと“密着”2ショット

4月11日、『聯合ニュースTV』の報道によると、ユ・アインは「ゾルピデム」を過剰投薬していたことが警察の調査で判明したという。

(写真提供=OSEN)3月27日、警察の調査を受けて報道陣の前に姿を現したユ・アイン

警察はユ・アインがある病院からゾルピデムを過剰に処方されていたという記録を確保し、3月末に当該病院を家宅捜索した。

ユ・アインはこれまで、警察の取調べを通じてプロポフォール、大麻、ケタミン、コカインなど4種類の麻薬類を投薬した疑いで取り調べを受けてきたが、ここにきてゾルピデムが追加されることとなった。

警察は近く、ユ・アインを2次召喚して取り調べる予定だ。

警察は共犯者の存在も示唆

先立って3月27日、ユ・アインはプロポフォール、ケタミン、大麻、コカインなど麻薬4種を投薬した疑いでソウル麻浦(マポ)区のソウル警察庁・麻薬犯罪捜査隊から取り調べを受けた。

当初、プロポフォールを管理する食品医薬品安全処はユ・アインが2021年の一年間、73回にわたって4400mlを超えるプロポフォールを投薬した可能性があるとして警察に捜査を依頼した。国立科学捜査研究院の麻薬類精密鑑定の結果、プロポフォール、大麻、コカイン、ケタミンなど4種類の麻薬成分が検出された。

これに対してソウル警察庁・麻薬犯罪捜査隊は、ユ・アインにプロポフォールなどを処方したと疑われるソウル江南(カンナム)、龍山(ヨンサン)区一帯の病院・医院やユ・アインの居住地などを家宅捜索し、病院関係者を対象に調査を続けてきた。

また2月27日に国立科学捜査研究院から麻薬鑑定結果を譲り受けた警察は、3月13~14日にユ・アインのマネージャーや知人などを参考人の身分で呼んで調査した。

そして4月10日、ソウル警察庁は記者懇談会で「ユ・アインに対する2次召喚調査を控え、一緒に投薬した共犯者を追加捜査している」と述べた。

なおユ・アインが出演し、Netflixで今年公開予定だったドラマ『終末のフール』、映画『勝負』は、配信が暫定保留・延期となった。

◇ユ・アイン プロフィール

1986年10月6日生まれ。韓国・大邱(テグ)出身。2003年のドラマ『四捨五入』でAraの恋人役を演じ一躍有名になる。デビューから1年でファンミーティングが開催されるほど異例の速さで人気を高めるが、芸能活動を一時休止。2006年から活動を再開し、様々なドラマや映画で助演を務める。2010年のドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』で強い存在感を発揮し、ドラマ『ファッション王』『チャン・オクチョン』『密会』、映画『ワンドゥギ』『ベテラン』『王の運命 -歴史を変えた八日間-』『バーニング 劇場版』『#生きている』などの話題作に出演して活躍している。

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“4種の麻薬”容疑の俳優ユ・アイン、初犯だが処罰の強度は?

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