「愛するケイティ」離婚乗り越え熱愛認めた俳優ソン・ジュンギ、恋に落ちたらドラマがヒットする法則?

さらにソン・ジュンギの恋人が、過去に女優として活動したケイティ・ルイーズ・ソーンダースという主張が出た。ケイティ・ルイーズ・ソーンダースは1984年生まれで、英ロンドンとイタリアで幼少時代を過ごしたという。2002年に映画デビューし、『スコーピオン・キング5』『インモラル・ルーム』などに出演した。

(写真=JTBC、SNS)ソン・ジュンギ(左)とケイティ・ルイーズ・ソーンダース

その主張がおおむね正しいとされる根拠は、今年9月の授賞式だ。「2022 APAN Star Awards」に参加し、ドラマ『ヴィンチェンツォ』で大賞を受賞したソン・ジュンギは当時、「愛するケイティ、ナルラ、マヤ、アンテス」と、何人かの名前を言及した。“ケイティ”と彼女の名前を呼んでいるのだ。“ナルラ”はソン・ジュンギの愛犬で、“マヤ”と“アンテス”はケイティ・ルイーズ・ソーンダースのペット犬と推定される。

しかし所属事務所側は「交際の事実以外の情報は確認できない点についてご了承願う」と、あくまで慎重な立場を示した。

ソン・ジュンギとケイティ・ルイーズ・ソーンダースが出会った背景にも注目が集まっている。『ヴィンチェンツォ』でイタリアマフィア役を演じたソン・ジュンギが彼女にイタリア語を学んだという話が出てきたと思えば、一部ではケイティ・ルイーズ・ソーンダースが彼の英語先生だったとの声も出ている。

2人の接点を明確に知ることはできないが、今まで出てきた手掛かりを組み合わせれば、彼らが『ヴィンチェンツォ』前後に交際を開始した可能性が高いと見られる。2021年に放送された『ヴィンチェンツォ』は、最終回で自己最高視聴率14.6%を記録した人気ドラマだ。

一部のオンライン上の推理が当たっているとするならば、ソン・ジュンギは2年ぶりのドラマ復帰作で、愛と仕事の“二兎”を得たわけだ。

(画像提供=tvN、KBS)『ヴィンチェンツォ』(左)と『太陽の末裔』

そんなソン・ジュンギの一挙両得は今回が初めてではない。ソン・ジュンギは2017年10月に女優ソン・ヘギョと結婚したが、1年8カ月後の2019年6月に破局を迎えた。離婚という結果になったが、彼らもヒット作で縁を結んだという点が興味深い。

2人は2016年に視聴率38.8%という大記録を作ったドラマ『太陽の末裔』で出会い、恋に落ちたのだった。

オンライン上ではソン・ジュンギとケイティ・ルイーズ・ソーンダースの関係がどう始まったのだとしても、離婚の痛みを乗り越えて新しい恋を始めたソン・ジュンギを応援する雰囲気だ。

『ヴィンチェンツォ』に続き、『財閥家の末息子』までヒットさせ華麗に復帰したソン・ジュンギが、愛でも大きな結果を残すかに関心が集まる。

◇ソン・ジュンギ プロフィール

1985年生まれ。2008年、大学生のときに映画『霜花店 運命、その愛』に出演しデビュー。いくつかのドラマ出演を経て、2010年に『トキメキ☆成均館スキャンダル』の主要キャストに抜擢されブレイク。2012年にはドラマ『優しい男』、映画『私のオオカミ少年』の出演を機に一躍人気俳優に。2013年に陸軍に入隊し、2015年に除隊した。翌年にドラマ『太陽の末裔~Love Under The Sun~』で復帰し、同作で共演したソン・ヘギョと2017年に結婚するも、2019年6月に離婚した。

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