デビュー1周年のIVE、言葉の端々から滲み出るファンへの大きな愛…理想的な相互関係【一問一答②】

2022年12月03日 話題 #IVE

ガールズグループIVEがデビュー1周年を迎えた。

【注目】IVEが盗作?「擁護できない…」

2021年12月1日、デビューアルバム『ELEVEN』で華やかに登場したIVEは、1年目の新人とは思えないほどの成績を見せ、2022年をIVEの年にしてみせた。

デビューが1年を超えない時点で、IVEは音楽番組通算37冠を記録し、2022年の音楽番組最多1位のタイトルを獲得。

各種授賞式を席巻した彼女たちは、「MMA 2022(メロン・ミュージック・アワード)」と「2022 MAMA AWARDS」で新人賞と大賞を同時受賞し、計5つのトロフィーを掲げることになった。

これら賞以外にも、CD、配信音源など各方面で新人らしくない成績を収めたIVE。そんな彼女たちがデビュー1周年を迎え、一問一答形式のインタビューに応じた。

IVEとの一問一答は以下の通り。(一問一答①より続く)

Q:1年間、IVEは「小統領」(小学生に人気がある人物のこと)と呼ばれるほど、特に10代から愛されている。『LOVE DIVE』は「遊び場チャレンジ」というほど子供ファンが多く真似しており、オフラインイベントでは合唱が続く。このようにIVEのチャレンジが話題を呼び起こし、多くの愛を受けているが、気分はどうなのか。

ガウル:「遊び場チャート」の話はたくさん聞きました。最近、(遊び場で)子供たちに一番人気のある歌だという意味だそうですが、とてもありがたいです。誰もが一緒に歌いながら楽しめる歌を、大衆に披露したという事実に胸がいっぱいです。そしてIVEチャレンジだけでなく、私たちがやってきた多くのチャレンジも 多くの関心を集めていると聞きました。私がしたチャレンジの中では『セッピン』(英題『New thing (Prod. by ZICO) (Feat. Homies)』、原曲:ZICO)チャレンジを特にたくさん愛してくださったと聞きましたが、普段、ステージでお見せできなかった姿なので、とても気に入ってくださったようです。これからも様々な方法で、皆さんに私だけの新しい姿をたくさんお見せできるように努力します。

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