11月15日午前、BTS(防弾少年団)のJUNG KOOK(ジョングク)がソウル金浦(キンポ)ビジネス航空センターを通じてカタールへと向かった。
今回の渡航は、「2022カタールW杯」の開幕式に参加するためだ。
報道陣の前に姿をあらわしたJUNG KOOKは、韓国代表のユニフォームサプライヤーでもあるNIKEのアノラックジャケットを着用し、ワールドカップに向けての興奮を隠せない様子で登場。マスク越しでも笑顔が確認でき、サッカーのシュートやゴール後のパフォーマンスのようなポーズでワクワクを表現したようだ。
先立ってBIGHIT MUSICは11月12日、BTS公式SNSを通じて「JUNG KOOKがカタールW杯の公式サウンドトラックと開会式公演に参加する」と発表した。
JUNG KOOKが参加するサウンドトラックと開会式で披露するパフォーマンスに関する具体的な情報は公開されていないが、ワールドカップの開幕は11月20日(現地時間)だ。
JUNG KOOKが出演する開会式は、同日にアルバイトスタジアムで行われる開幕戦のカタール代表対エクアドル代表の試合前に行われる。
開幕式の公演には、JUNG KOOK以外にも6~7人/グループのアーティストが出演するという。
◇JUNG KOOK プロフィール
1997年9月1日生まれ。本名チョン・ジョングク。2011年に放送された韓国のオーディション番組『スーパースターK』(Mnet)シーズン3の予選で脱落。デビューは逃したものの、多数の大手芸能事務所からオファーを受けた(現在所属するBig Hitエンターテインメント・現HYBEもそのうちの1つ)。本人は、「事務所見学の際にRMのラップに感銘を受けて入社を決意した」と振り返っている。その後、2013年にBTSのメンバーとしてデビューし、世界的な人気を誇るトップスターとなった。
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