『梨泰院クラス』悪役から『軍検事ドーベルマン』主役に飛躍した俳優アン・ボヒョンが見せた“驚き”

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『梨泰院クラス』の悪役っぷりをまったく感じさせない爽やかな表情。会場を笑わせたセンスのあるトークと、ときおり見せるクシャッとした笑顔。そして、何よりもファンのことを第一に考える優しい一言。正味1時間足らずのイベントで日本のファンの心を掴んでしまったのだから、さすがだ。

ほかでもない。俳優アン・ボヒョンのことである。

【写真】アン・ボヒョンの“好青年ビジュ”

韓国はもちろん、日本でも大ヒットしたドラマ『梨泰院クラス』でその存在を世に知らしめその後も、『マイネーム』『ユミの細胞たち』など立て続けにヒット作に出演し、『軍検事ドーベルマン』で初の主演も担った彼が、この秋、ついに来日。9月17日に『軍検事ドーベルマン』の初放送記念記者会見とスペシャルトークイベントを埼玉・ところざわサクラタウンで行ったのだが、最初から最後まで驚きの連続だった。

©TIMO Japan

最初に驚いたのは、会場周辺に集まったファンの数。「ここまで新幹線で来たのよ」「私、実は抽選外れちゃったけど、雰囲気だけでも感じたくて…」など、様々な声が聞こえていた。

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