“麻薬投薬”で拘束、TV業界など迅速な損切りを敢行…韓国作曲家への厳しい対応は今後も続く見通し

2022年09月30日 話題
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麻薬投薬容疑で拘束された作曲家兼歌手ドン・スパイク(本名キム・ミンス、45)と関わりのある業界が火消しに乗り出した。

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過去に出演した番組の再放送サービスは中断され、コンビニで発売されている商品も生産中止になっている。大きな物議を醸しただけに、世論も否定的だ。

先立って9月27日20時頃、ドン・スパイクはソウル江南(カンナム)区のホテルで麻薬類管理に関する法律違反の疑いでソウル蘆原(ノウォン)警察署に逮捕された。警察によると、ドン・スパイクは数回にわたってヒロポンを投薬した疑いが持たれている。

逮捕当時、ドン・スパイクが所持していたヒロポンは30gだったという。これは通常1回の投薬量が0.03gである点を考慮すると、約1000回分に相当する量だ。

ドン・スパイク

警察は麻薬投薬容疑で逮捕した他の被疑者を調べていたところ、ドン・スパイクがヒロポンを数回投薬したという証拠を掴み、捜査を行ってきたことが分かった。ドン・スパイクは4月から江南一帯などのホテルのパーティールームを借り、知人の男性、女性数人と数回にわたって麻薬を投薬したことが明らかになっている。

そして簡易試薬検査で麻薬類陽性反応が出たため、警察は国立科学捜査研究院に精密鑑定を依頼していた。

続いて28日10時30分から、ソウル北部地方裁判所では拘束前被疑者尋問(令状実質審査)を実施。ドン・スパイクは取材陣の前で「ご心配をおかけして申し訳ない」と話し、麻薬投薬の疑いを「認める」と明らかにした。ドン・スパイクの麻薬投薬容疑は韓国芸能界に大きな衝撃を与えている。

過去の出演番組が続々と抹消、テレビ局は迅速対応

 

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