ソロもすごい!BTS・JUNG KOOK、コラボ曲『Left and Right』で米ビルボード「HOT100」22位

2022年07月06日 K-POP #BTS
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BTS(防弾少年団)のJUNG KOOKと、アメリカのシンガーソングライターであるチャーリー・プースによるコラボ曲『Left and Right』が、米ビルボード「HOT100」で成果を出した。

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7月6日(日本時間)、米ビルボード公式SNSはJUNG KOOKとチャーリー・プースの『Left and Right』が今週の「HOT100」チャートで、22位に入ったと伝えた。

『Left and Right』は米ビルボードの他のチャートでも良い成績だ。「ワールド・デジタル・ソング・セールス」の1位をはじめ、「ビルボード・グローバル(アメリカ除外)」で2位、「ビルボード・グローバル200」で5位、「ビルボード・ポップ・エア・プレイ」で39位を記録した。

(画像=ワーナーミュージックコリア)『Left and Right』

ビルボードは今週のチャートと関連した記事を通じて、『Left and Right』をBTSのメンバーとしては最高チャートに上がったソロヒット作だと評価した。JUNG KOOKは先立ってソロ曲『Stay Alive』で、「HOT100」の98位を記録したことがある。

チャーリー・プースがプロデュースした『Left and Right』は、2人が持つサウンドを自然に融合し、活気に満ちたファンキーな感性が心地よい曲だ。6月24日に発売され、世界最大の音源サイトSpotifyでは11日連続でトップ10入りするなど、世界的な人気を博している。

◇JUNG KOOK プロフィール

1997年9月1日生まれ。本名チョン・ジョングク。2011年に放送された韓国のオーディション番組『スーパースターK』(Mnet)シーズン3の予選で脱落。デビューは逃したものの、多数の大手芸能事務所からオファーを受けた(現在所属するBig Hitエンターテインメント・現HYBEもそのうちの1つ)。本人は、「事務所見学の際にRMのラップに感銘を受けて入社を決意した」と振り返っている。その後、2013年にBTSのメンバーとしてデビューし、世界的な人気を誇るトップスターとなった。

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