今最もホットな“俳優”、2PMジュノと少女時代ユナが新ドラマで共演決定!類例のないラブコメ誕生か

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新ドラマ『キング・ザ・ランド』(仮題)が2PMジュノ(イ・ジュノ)と少女時代ユナ(イム・ユナ)の出演を確定させた。

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信じて観られる男女主人公のラインナップを完成させたことで、これまでにないロマンチックコメディの誕生を期待させる。

ドラマ『キング・ザ・ランド』は、見せかけの笑顔に耐えることができない財閥後継者である男主人公「クウォン」が、望まないときも職業上、いつも明るい笑顔を作らなければならない女主人公「チョン・サラン」と出会い、本当に明るく笑える日を作っていく物語。「キング・ザ・ランド」は、劇中のホテリエたちの夢であるVVIPビジネスラウンジのことだ。

作品とステージを行き来しながら活躍中のジュノは、ホテル、航空、流通を率いるキンググループの相続争いに直面するクウォン役に扮する。明晰な頭脳、生まれつきの気品、シックな魅力まですべてを持っているが、ただ一つ、恋愛感覚が足りないクウォン役で視聴者にときめきを提供する見通しだ。

(写真提供=JYPエンターテインメント、SMエンターテインメント)ジュノ(左)とユナ

映画とドラマで多彩な演技スペクトルを証明しているユナは、笑顔ひとつで世の中を明るくする魅力の持ち主チョン・サランを演じる。子供の頃に最も幸せな思い出をくれたキングホテルに就職し、周囲からの偏見や誤解に抵抗しながら成長する人物だ。美しい笑顔を持ったユナとキャラクターの相性がぴたりとハマる可能性が高い。

2人が共演することになり、ドラマに対する期待感が高まっている。

『キング・ザ・ランド』は、Netflixで話題となった『今、私たちの学校は…』を執筆した脚本家チョン・ソンイルがクリエイターを務め、『袖先赤いクットン』『気象庁の人々:社内恋愛は予測不能?!』『君の時間の中へ』を制作したnpioエンターテインメントが制作する。またBY4Mスタジオが共同制作を担う。

『キング・ザ・ランド』はキャスティングを終え次第、今年秋に撮影を開始する計画で、放映プラットフォームや放送時期は検討中だ。

◇ジュノ プロフィール

1990年1月25日生まれ。2008年にK-POPグループ2PMのメンバーとしてデビュー。2016年から俳優業に進出し、ドラマ『記憶~愛する人へ~』をはじめ『キム課長とソ理事~Bravo! Your life~』『自白』(原題)などに出演し、2020年7月には映画『色男ホ・セク』でスクリーンデビューを果たした。ドラマ復帰作となった2021年の『袖先赤いクットン』で朝鮮王朝の王を熱演し、「2021 MBC演技大賞」でミニシリーズ部門男子最優秀演技賞とベストカップル賞の2冠に輝いた。

◇ユナ プロフィール

1990年5月30日生まれ。本名はイム・ユナ。2007年に少女時代のメンバーとしてデビューした。グループでは「少女時代の顔」としてセンターを担当。絶対的存在感を見せ、韓国だけでなくアジア諸国、日本、欧米からの人気も高い。女優業も活発で、2019年に公開された主演映画『EXIT』は累計観客動員数900万人を突破する反響を得た。

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