ZE:A出身パク・ヒョンシク、本日(6月10日)入隊へ

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ZE:A出身の俳優パク・ヒョンシクが、本日(6月10日)入隊する。

パク・ヒョンシクは本日午後、忠清南道論山(ノンサン)新兵訓練所に入所し、基礎軍事訓練を受けた後に首都防衛司令部憲兵機動隊で服務する。パク・ヒョンシクは、自ら首都防衛司令部憲兵機動隊に志願して最終合格通知を受けたという。

(関連記事:「妙に人恋しい」俳優パク・ヒョンシク、入隊の心境を語る【インタビュー後編】

1991年生まれのパク・ヒョンシクは、2010年にK-POPボーイズグループZE:Aのメンバーとして芸能界デビュー。韓国MBCのバラエティ番組『チンチャサナイ』に出演したことをきっかけに、純粋で情熱的な姿から“赤ちゃん兵士”のニックネームで知られることとなった。パク・ヒョンシクは同番組を通じて、今回入隊する首都防衛司令部憲兵機動隊で兵舎生活を体験したことがある。

アイドルグループの一員としてだけでなく、俳優としても活発に活動してきたパク・ヒョンシク。

『家族なのにどうして~ボクらの恋日記~』『花郎』、『SUITS/スーツ~運命の選択~』(KBS2)、『相続者たち』『上流社会』(SBS)、『力の強い女ト・ボンスン』(JTBC)といった数々のドラマ作品を通じて多彩な演技を見せてきた。

主役級俳優としての地位を固めたパク・ヒョンシクは、最近韓国で公開された映画『陪審員たち』(原題)でスクリーンデビューを果たし、深みのある演技で大きな反響を呼んでいる。

パク・ヒョンシクは、来る2021年1月に除隊予定だ。

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